槇原敬之、二度目の逮捕で「松本人志のコメント」が注目必至の深いワケ!

アサ芸プラス / 2020年2月14日 17時59分

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 槇原敬之容疑者の「二度目の逮捕」に衝撃が走っている。

 2月13日、警視庁に法律違反の薬物所持の疑いにより自宅で逮捕された槇原容疑者。2018年に東京都港区内のマンションで俗にシャブとも呼ばれる薬物と危険ドラッグを所持していたことが判明したという。

 そんな槇原容疑者は現在「デビュー30周年プロジェクト」の真っただ中。

 昨年10月にはカバー・ベスト・アルバム「The Best of Listen To The Music」をリリースし、3月4日のセルフカバーアルバム「Bespoke」の発売を間近に控えたタイミングでの逮捕劇となった。

 槇原容疑者逮捕の影響について「芸能界全体へのダメージは計り知れない」と指摘するのは芸能記者だ。

「デビュー30年記念で予定されていたライブの中止やCDの出荷停止に加え、15年に関西テレビが槇原容疑者に制作を依頼した社歌『超えろ。』も使えなくなってしまった。SMAPに提供した名曲『世界に一つだけの花』も当面は誰も歌えないでしょう」

 そんな中、「今回、槇原容疑者が逮捕されたことで『ダウンタウンの松本人志のコメント』に大きな注目が集まっている」と同記者は語る。

 松本といえば、2月9日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、薬物事件の裁判で執行猶予判決を受けた沢尻エリカについて「何年もやっているなら、刑務所に入るべき」と語るほどの「厳罰主義者」なのだが──。

「槇原容疑者が活動をストップしてしまうと、松本自身が作詞し、槇原容疑者と浜田雅功が歌った『チキンライス』が完全にお蔵入りになってしまうんですよ。『当事者』となってしまった松本が槇原容疑者についてどう語るか、非常に気になるところです」(前出・芸能記者)

 ここは、松本のコメントを待ちたいところだ。

(牧マコト)

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