ホリケン、称賛浴びた事務所の後輩・ブルゾンちえみへのシュールいじり

アサ芸プラス / 2020年4月2日 17時58分

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 3月28日放送の「ENGEIグランドスラム いまこそ笑いで乗り切ろうSP」(フジテレビ系)で番組のトリを飾ったネプチューンの堀内健と、雨上がり決死隊の蛍原徹による「ホトシュール」。

 放送中の「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で昨年5月に生まれたコンビで、無表情のまま立っているだけの蛍原をホリケンが「何かをしている人」に連続してたとえ、たとえの合間に猫のおやつとして有名な「チャオ ちゅーる」のCMソングを「ホート、ホート、ホトシュール」とホリケンが替え歌にして笑いを誘うというネタでウケている。

 番組では、立っているだけの蛍原を「買いもしないのに不動産で紙面を見てる人」「ひったくりを見ても落ち着いている人」「集会で校長先生の話を聞いている古典の先生」などにたとえていたが、CM直前に「この後、蛍原が重大発言をします」との前フリが。SNS上では動揺する声が多発したが、CMが明けると「留学します」という蛍原に「ブルゾンちえみか!」とホリケンがツッコミを入れるというオチがついた。

「SNS上では“ホトシュール”がトレンド入りするほど『腹筋が痛いほど笑える』『さすがホリケン』『立ってるだけで成立するホトちゃんの存在感すごい』などと話題になりました。しかしネットユーザーの中には、ホリケンの事務所の後輩に当たるブルゾンちえみが3月いっぱいで事務所を退社し、留学することをオチに使ったことで『ホリケンがブルゾンの尻ぬぐい』『ホリケンがブルゾンに、同時に送った飴と鞭』『一発屋ブルゾンをフォローしたホリケン』など、ホリケンがブルゾンに花を持たせたように感じた人もいたようです」(女性誌記者)

「35億」と「24時間マラソン」で3年間を乗り切ったブルゾン。何を学んで帰ってくるのだろうか。

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