「下ネタ発言が止まらない」大橋未歩がとりわけならぬ興味を示すもの

アサ芸プラス / 2020年5月31日 5時57分

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 女子アナ界随一の「下ネタキャラ」として存在感を放っているフリーアナの大橋未歩(41)。19年4月からレギュラー出演している「5時に夢中!」(TOKYO MX)では、相次ぐトンデモ発言で視聴者をドギマギさせている。

 テレビ関係者が語る。

「大橋が『5時に夢中!』で圧倒的な存在感を発揮したのが、アシスタントに就任して早々のことでした。『下着の選び方』を巡る発言では、共演していたマツコ・デラックスを『うわー!いやだー!』と珍しく絶叫させる生々しいひと言を口にしたのです」

 その発言が飛び出したのは、新聞各紙の記事を紹介するコーナーだった。夕刊紙に掲載された『交際している女性の下着が地味で寂しい』という50代男性の悩みを紹介した際のことである。大橋は、

「私は『下着はどんなのが好き?』と聞きます」

「相手が好きだと思うものに寄せていきたい。『(下着選びも)コミュニケーションの一つだと思っている』」

 と滔々と持論を展開。これには司会のふかわりょうも脱帽して「さすがですね」と感心しきりの様子。

 さらに畳みかけるように、「エロいと思う下着」についても積極的に発言。

「ヒモがついているヤツ。『何を覆っているの?』と思わせる」

 とヒモパンを挙げて、四十路アナの大胆さで視聴者のハート、いや股間をわしづかみにしたのだった。

 今や大橋のエロトークは番組の代名詞になりつつある。前出・テレビ関係者もあきれ顔で、

「彼女は同番組で『胸は出したくないけど、お尻は出したい』『(交際相手に経験人数を聞かれた際は)「あなたが初めてです」って言います』などとぶっちゃけている。5月19日の放送では『この番組で下ネタを言いすぎたせいで祖母と疎遠になった』と『下ネタの弊害』を明かしていたほどです」

 ますます下ネタ路線が加速する彼女だが、とりわけなみなみならぬ興味を示しているのが「アダルトビデオ」についてだ。

 テレビ関係者が続ける。

「同じく『5時に夢中!』で『アダルトビデオの画質は粗いほうがいい』とマニアックな嗜好を熱弁していました。彼女はフリー転身前のテレビ東京時代から『AVへの興味』を示すエピソードをおおっぴらに語っていた。かつて大橋にそっくりとの触れ込みでデビューしたAV女優・大橋未久の作品を新作が発売されるたびに購入して鑑賞していたというんです。他にもナンパ物、シロウト物などさまざまなジャンルのAVを愛好しているとのこと、これらが彼女の下ネタキャラのベースになっているのではないでしょうか」

 フリー転身でも異彩を放つ大橋。下ネタキャラを開花させた背景にキーマンの存在がささやかれている。

「駆け出しアナ時代の大橋が、ある番組のゲストとして訪れたダンカンさんを『ダンコンさん』と言い間違えてしまうハプニングがあったんです。これが本人も信じられないほどのバカウケ。フリーアナとして活躍する現在の彼女は、ダンカンさんなしには語ることができませんよ」(前出・テレビ関係者)

 運命の導きが下ネタアナとして開花したようだ。

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