「しゃべくり007」新レギュラー候補に“またもやジャニーズ系グループ”の理由!

アサ芸プラス / 2020年6月4日 9時59分

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 トークバラエティ番組「しゃべくり007」(日本テレビ系)にて、レギュラー陣の刷新がささやかれているという。司会の上田晋也をはじめ、くりぃむしちゅー、ネプチューン、チュートリアルというお笑い芸人3組が番組の顔となっているが、その顔ぶれが変わるというのだ。

「所得税の無申告問題が原因で昨年10月から番組を離れているチュートリアルの徳井義実については、相方の福田充徳もろとも9月にも番組を離れるのが規定路線と噂されています。その空いた席を誰が埋めるのかが今、業界での注目事となっています。通常なら同じ吉本系の芸人から勢いのある第7世代芸人を抜擢という流れが自然ですが、そうではなさそう。実は今、最有力視されているのは今年1月にデビューしたグループ『Snow Man』と『SixTONES』から一人ずつ加入というプランだと言われています」(業界関係者)

 しかし「しゃべくり007」と言えば2008年の放送開始から、ベテラン芸人3組の軽妙なトークで番組を盛り上げてきたもの。それがなぜ、畑違いのアイドルがこの枠に入ることになるというのだろうか。

「ジャニーズ事務所では今、様々な番組に向けてこの2グループを猛プッシュ中。その甲斐あって『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)や『ドッキリGP』(フジテレビ系)、『スクール革命!』や『ZIP!』(いずれも日テレ系)などにレギュラー出演が決まっており、今後さらなる拡大をはかっているとみられます。正直なところメンバーの力量はまだまだと言わざるをえませんが、一定数のファンを抱えていることは事実で、起用する側にもそれなりにメリットはあるようです」(前出・業界関係者)

 加えてテレビ局側には、Snow ManやSixTONESのメンバーを起用するメリットがあるというのだ。業界関係者が続ける。

「この2グループに関してジャニーズでは『とりあえず出演を増やしたい』と、『使ってくれるなら』という姿勢で、ギャラに関しては、大盤振る舞いだと言います。テレビ業界では今、新型コロナの影響でスポンサーの財布のひもが固く締まっており、番組制作費がさらに削減されるのは必須。その中でギャラを大幅に抑えられるのなら力量面の問題も多少は目をつぶれるのでしょう」

 ともあれ新たな陣容となれば、番組の印象も変わっていくことになりそうだ。

(浦山信一)

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