清原和博&金本知憲「ムカつく奴らシバキ上げ」(3)“銀座で使った金額”と“イタズラ”は負けない

アサ芸プラス / 2013年9月3日 9時59分

 ハチャメチャな大放言はまだある。

「もう出ちゃったからいいでしょ。背番号が裏金っていうね」(清原氏)

“10億円もらった”と言わんばかりなのである。

「ピッタリですよね。二岡、阿部ね。(高橋)由伸もなんですか?」(金本氏)

「上原は19とか」(清原氏)

 ここでさすがに司会者も制止。ストップがかかった。

 巨人は12年、球界で申し合わせた新人契約金最高標準額の1億5000万を超える契約を多数の選手と結んでいたことが新聞報道で発覚。これには巨人側の反論応酬もあったが、その渦中の一人が阿部慎之助だった。

 話を戻す。先に触れた女遊びといえば、清原氏も若い時分は負けていない。その辺りを触れようとすると、待ってましたとばかりにアニキが食いついた。

「僕はキヨさんのつきあってた人、5人は知ってますよ」

 これには番長も驚きを隠せない様子で「なんでやねん!」とツッコミ。金本氏は、清原氏とともに「福岡のチェリーボーイズ」と呼ばれる若手選手5人を連れて西麻布のスナックに飲みに行ったエピソードを披露。そのホステスについて、

「車で一緒に送ってもらってね、キレイな人だなぁと思ってたんですよ」

 そのホステスと清原氏がちゃっかりつきあっていた、というのである。そしてこれにもオチがある。金本氏はニヤリと笑うと、

「と思っていたら、1週間後に全て(ホステスに)週刊誌に暴露されてましてね」

 さて、球界を引退して野球評論家となった2人だが、清原氏は自身が置かれた胸中をこう明かす。

「僕はバラエティによく出るんですけど、最近の子供は僕のことを野球選手って知らないんですよね」

 最近は某社のCMでローラとも共演。清原氏はローラの兄役だ。だが、もともとは父親役でオファーされていたそうだ。

「ローラのお父さんがああいうことなったでしょ。いったいどうなるんやと思いましたけど、急遽、お兄ちゃんになってね。ローラも見たまんまですよ。CM撮影中も『髪型気に入らない』って、すぐどっかに行きますしね」(清原氏)

 トークショーも残り時間がわずかとなると、司会者から「これだけは負けないというもの」というお題が提示される。金本氏は「イタズラ」と回答。その内容は(現役時代に)コーチの車にエロ本を貼り付けたり、自転車をトイレに捨てたりという大胆なもの。そんなヤンチャなアニキでも番長の悪さには一目置くという。

 一方の清原氏の回答は「銀座で使った金額」だった。清原氏は23歳で1億円プレーヤーとなった選手。しかもキップのいい性格は、巷間伝わるとおり。

「3億? 5億?」

 司会者がこう聞いても、当の番長はうなずくばかり。その真相はいかほどか‥‥。

アサ芸プラス

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