石橋蓮司、自分の主演映画なのに”豪華すぎてボヤいた”脇役陣の顔ぶれ!

アサ芸プラス / 2020年7月10日 9時59分

写真

 映画「亡国のイージス」や「北のカナリアたち」で知られる阪本順治監督作、石橋蓮司主演映画「一度も撃ってません」が7月3日、初日を迎えた。

 石橋演じる主人公・市川進は、妻の年金をあてにして暮らす、売れないハードボイルド作家。しかしその裏の顔は、「サイレントキラー」の異名を持つヒットマン。だが、その裏の顔さえも小説のネタのために請け負っているだけで、実際は本職のヒットマンに仕事を回していたというコメディ映画だ。

 今作、なんといってもキャストがすごい。進の妻役に大楠道代。友人役に岸部一徳と桃井かおり。担当編集者は佐藤浩市。その他、柄本明、小野武彦、豊川悦司、江口洋介、妻夫木聡、井上真央、渋川清彦、柄本佑、濱田マリ、新崎人生、前田亜季。そして、佐藤の息子・寛一郎も出演している。

「夢のような豪華出演陣で、映画ファンならずとも身震いものです。どの役者も皆、阪本監督作品だからこそ集結したと聞いています。公式ホームページには、イラストレーターで漫画家の「死後くん」によるショート漫画があるんですが、その中で漫画のキャラとして描かれた石橋が『俺以外の脇役がやけに豪華!!』『主役の俺が目立たないのでは…!?』とボヤいているかのようなセリフがあり、きっとそれは石橋の本音なんだろうと笑わせてくれます」(芸能ジャーナリスト)

 東京・TOHOシネマズ日比谷、新宿武蔵野館ほか全国で上映中だ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング