オードリー若林「セブンルール」突如の“卒業”に上がり続ける疑問の声

アサ芸プラス / 2020年7月10日 17時58分

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 昨年7月に欅坂46を卒業した長濱ねるが、7月7日放送の番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系)に出演。ロックバンド「クリープハイプ」の尾崎世界観とともに番組の新スタジオキャストとして加わった。長濱は卒業以来、約1年ぶりのメディア出演となり、ツイッターでは彼女のファンによる歓喜のコメントが殺到。「#長濱ねる」がトレンド入りした。

 一方、長濱、尾崎と入れ替わる形で、同番組を前回放送で卒業したのがオードリーの若林正恭。彼の卒業発表以降、卒業理由が何なのか謎を呼んでいる。

「6月30日放送回の最後に突然若林の卒業が発表されました。2017年4月の初回から3年3カ月、YOU、青木崇高、本谷有希子とともにスタジオキャストを務めてきた若林がなぜ、この時期に1人だけ降りるのかとネット上に疑問の声が数多く上がりました。特に、各サイトに掲載された“卒業発表”のネットニュースがすぐに削除されたことで、何かトラブルや大人の事情があったのでは、と憶測を呼びました」(芸能ライター)

 同番組を卒業した直後の7月4日から若林は「note」で月2本のエッセイの連載を開始。またオードリーとアンタッチャブルが共演する日本テレビ系バラエティー特番「爆笑100個取るまで脱出できない THE芸人プリズン」が11日、18日の2週にわたって放送される。

「超多忙の中、レギュラー番組の中で優先順位の低いものをカットしたのかもしれません」(前出・芸能ライター)

 若林の卒業理由は判然としないが、新体制の「セブンルール」にも期待したい。(鈴木十朗)

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