土屋太鳳、新作映画出演オファーを「3度も断った」実際の理由とは?

アサ芸プラス / 2020年7月23日 9時58分

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 先ごろ、俳優の田中圭が映画来春公開の「哀愁しんでれら」に出演し、主演の土屋太鳳と夫婦役を演じることが分かった。

 田中は死別した前妻との娘を大事に育てている開業医の役。妻役の土屋は、社会を震かんさせる凶悪事件の犯人役を演じることが大きな話題になっている。

 2人は3度目の映画共演で、撮影現場では息もピッタリだったというが、当初、土屋は妻役のオファーを3度断っている。しかし、「圭さんが演じる大悟さんに、小春として出会いたいと感じた」と、4度目のオファーで出演を決めたことを明かしている。

「土屋は渡部亮平監督からのオファーに『初めてこの物語を読ませていただいた時、私が感じたのは嫌悪感と疑問でした』と最悪の印象だったことを告白しています。しかし、その後、田中の存在が出演を決めたことのような発言をしていますが、違う理由もあったのではないかと言われています。というのも土屋は現在、大学8年生で、過去に4度の留年をしています。卒業するためには待ったなしの状態で、実は映画の撮影をしている場合ではないんです。結局、オファーを受けはしましたが、そのしわ寄せが現在、かなりの負担になっているようですね。真面目で何事も完ぺきにこなさなければ気が済まない性格だけに、体調面も心配されます」(芸能記者)

 苦渋の決断をした土屋だが、結果的に8年目で退学となっては目も当てられない。卒業まで半年を切った今、仕事はいったん完全に休止し、学業に専念したほうが懸命だったかもしれない。(ケン高田)

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