「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」でアルコ&ピース平子祐希に“批判続出”のワケ

アサ芸プラス / 2020年9月29日 9時59分

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 9月23日、「水バラ」(テレビ東京系)で太川陽介と女優・村井美樹の「ローカル路線バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅」最新回が放送された。鉄道チームのアルコ&ピースの平子祐希がクズっぷりを発揮し、視聴者の批判を浴びている。

 同企画は太川率いるローカル路線バスチームと、村井の鉄道チームが目的地を目指して移動。先にゴールした方が勝ちというルール。今回はバスチームに島崎遥香とはなわ、鉄道チームに井上咲楽と平子祐希が加わった。

「乗り継ぎ対決旅はこれで5回目。チャンカワイ、村上健志、内山信二、スギちゃんとなぜか毎回のように足を引っ張るクズキャラが登場します。今回はそれが平子だったようで、問題シーンを連発しました」(テレビ誌ライター)

 元ラガーマンで体力に自信があると言いながら、わずか4キロ歩くのを嫌がったり、仲間に対して「普通の人と普通に旅したかった」と暴言を吐くなどやりたい放題。太川のピンク色のシャツを「あの冷凍焼けしたサーモンみたいなの」と陰口を叩いた。また赤井川駅を降りて歩き始めると、「舗装された道じゃない」と文句を言う場面もあった。

「北海道の駅は無人駅も多く、駅前の道が舗装されていないこともよくあります。そこに文句を言うなんて神経を疑いますね。平子はなぜか上から目線で、チェックポイントでの写真撮影チャレンジで井上が撮影に失敗すると、偉そうな態度で失敗を咎めるシーンもありました」(前出・テレビ誌ライター)

 放送中、ネットには「この平子とかいうの、なんでこんなにえらそうなの?」「すごく不愉快」と批判的なコメントが寄せられている。

 そんな平子だが初日の夜にファインプレーを見せ、評価を一変させている。鉄道チームは洞爺湖で一泊することにしたが、ホテルはどこも満室。やっと空いているホテルを発見したが、駅からホテルまでの送迎は断られてしまう。送迎の時間が終了したため、ドライバーがおらず対応できないのだという。

 すると平子は女性の足で歩くとどれぐらいかかるか聞き、女性がいるのをアピール。さらに道の様子を詳しく聞いて歩くのが困難であることを確認。ホテルの人から「自分が空いてるので送迎します」との答えを引き出した。

「バス旅時代からのルールとしてホテルの送迎をお願いするのはOKですが、厚意で車の送り迎えをしてもらう場合はお願いしてはいけないことになっています。相手が自ら言い出した時のみOK。平子はそのルールを知っていたのかもしれません。ひとつ言えるのは交渉術はかなりのものでした」(前出・テレビ誌ライター)

 これまでのクズキャラとは違うところを見せつけた平子。ふたたびテレ東旅番組で起用されることもありそうだ。

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