渡部はもういらない?児嶋一哉「半沢直樹」の株爆上げで舞い込む主演オファー

アサ芸プラス / 2020年10月2日 17時58分

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 9月27日の最終回が視聴率32.7%となり、令和ドラマでの最高記録をマークした「半沢直樹」(TBS系)。そんな話題作に議員秘書役で出演していたアンジャッシュの児嶋一哉が、存在感を大きく増しているという。

「放送前には『半沢直樹に児嶋が!?』と不安視する声もありましたが、始まってみれば達者な演技で視聴者を魅了。最終回では離党した国交省大臣(江口のりこ)に自らも党を離れてついていく場面に感動する視聴者が続出しました。今でも肩書はお笑い芸人ながら、俳優としてのキャリアはすでに10年を超えており、今回の『半沢直樹』出演でさらに箔が付いた形。業界でも“俳優・児嶋”の実力は高く評価されています」(業界関係者)

 主戦場のバラエティでは最近、トイレ不貞で芸能活動を自粛している相方の渡部建をネタに「俺の前でトイレって言うな!」と笑いを取る場面がおなじみ。そんな児嶋にそろそろ、さらなる飛躍の機会が訪れそうだというのだ。

「爆笑問題の太田光から“脇役顔”とイジられるなど脇役キャラが浸透している児嶋ですが、まずは深夜ドラマで主役に抜てきしたいとの声があちこちからあがっているのです。あの『少し頼りないけど誠実で憎めない』というキャラが、令和の現在にはピッタリとの声も少なくありません。もとより知名度は十分に高く、しかも渡部の不貞が彼には追い風となっているので、これで主役抜てきを果たした日にはコンビ間の上下関係が完全に逆転するのではないでしょうか。というより、児嶋にとって渡部はもう不要になってしまったかもしれません(笑)」(前出・業界関係者)

 そんな大嶋さんの主演ドラマにぜひ期待したいものだ。(浦山信一)

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