「半沢直樹」大和田スピンオフと“続編”の現実味?

アサ芸プラス / 2020年10月9日 17時59分

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世帯平均視聴率で全話20%超えを達成。“令和ナンバー1ドラマ”の称号を獲得した、堺雅人主演の日曜劇場「半沢直樹」(TBS系)。9月27日に放送された最終回では、世帯平均視聴率32.7%の大記録を打ち立てて大円団を迎えた。

 放送終了直後から“半沢ロス”が叫ばれるなか、香川照之演じる大和田暁を主役にしたスピンオフ企画が密かに進んでいると、10月6日に配信された「週刊女性PRIME」が報じ、ファンの熱い注目を集めている。

 9月30日に開かれたTBS社長定例会見の席では、「半沢直樹」の続編の可能性について、瀬戸口克陽編成局長が「スタッフ、キャスト含め全力を出し尽くした。そういう意味では(続編は)考えておりません」とTBSサイドは続編の制作を否定してみせたが…。

「しかし、平成、令和にまたがる大ヒット作をTBSの上層部も逃したくない。そこで、今シリーズで愛されキャラに成長した香川演じる大和田を主人公とするスピンオフ企画が進行しているというわけです。こちらも視聴率20%を狙えるコンテンツではないでしょうか」(芸能ライター)

さらに、TBSはスピンオフだけで「半沢直樹」を終わらせるつもりはないようだ。

「今のタイミングで『半沢』の続編を匂わせてしまったら、スピンオフ企画が盛り上がらない。ここは半沢ロスをあおるだけあおって、香川主演のスピンオフをヒットさせようということでしょう。また、『半沢』の演出を手掛ける福澤克雄監督は前作の大ヒット後、取材に答えて『半沢の人生は、テレビにいちばん合っている“成り上がり”の物語』『まだ書かれていないが、半沢が頭取になるまで僕にやらせてくださいと当時、原作者の池井戸氏にお願いしています』とコメントしています。実現する可能性は十分にあります」(女性誌記者)

 まだまだ半沢の活躍を楽しめそう!?(窪田史朗)

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