ダレノガレ明美、動物保護に捧げる「情熱」と「行動力」

アサ芸プラス / 2020年11月24日 9時58分

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 モデルでタレントのダレノガレ明美が11月9日に自身のツイッターを更新。「捨て猫を保護した」という内容に、称賛の声が上がっている。

 ツイッターでアップされた猫は、片目が痛々しい段ボールに入った子猫。ダレノガレは「急遽保護。病院いきましょうね! たぶん片目は諦めた方がいいかな…頑張って治そうね!」と、保護して病院に連れて行ったことを報告。ダレノガレは同日にツイッターを更新。「片目は痛々しいけど、頑張って治します! 過保護に育っていきますのでみなさんよろしくお願いします」と“子育て”への意気込みをつぶやいている。

 その後も、子猫のノミを取り、3時間おきにご飯や目薬を与えるなど、かいがいしく世話をする姿をアップ。

「ダレノガレは動物愛護の活動に熱心で、2017年には里親を探している猫がより住みやすくなる環境を作る動物愛護プロジェクト『Girls Yell~ガールズエール~』を立ち上げ、クラウドファンディングで資金を募り見事目標金額を達成。子猫へのワクチン接種の費用などに当てられました」(芸能ライター)

 称賛に値するダレノガレの行動力。2018年には、インスタグラムで猫の里親探しのためのアカウントも開設している。

 天然で毒舌のイメージが強いが、彼女のこんな一面も、ぜひとも多くの人に知ってもらいたいものだ。

(窪田史朗)

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