木村拓哉、家族総出「SNS誕生祝い」で起きた「48歳」への“微妙反応”

アサ芸プラス / 2020年11月24日 9時58分

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 俳優の木村拓哉がインスタグラムを更新し、48歳の誕生日を迎えたことを報告したのは、去る11月13日。

 木村は〈48歳になりましたぁ~!!これからも、宜しくお願いします!!〉とし、〈STAY SAFE!!〉の挨拶で締めくくり、かすみ草の写真をアップ。一方で同日、妻の工藤静香もインスタを更新してかすみ草の写真を上げ、木村の誕生については触れていないものの、〈11月生まれの皆様 お誕生日おめでとうございます〉と綴り、《好きという気持ちや、愛するという気持ちには、ほんの少しでも「慣れる」という事は絶対に無いです。寧ろ愛する事も、愛される事も「慣れ」たくはないですね》と、木村へ向けてのメッセージともとれる文面を投稿している。

「加えて、長女のCocomi、次女のKoki, (「o」の上に「-」)もインスタで幼少期の頃の木村との写真をアップし誕生日を祝福。木村ファミリーの仲の良さと、木村が妻と娘たちにいかに愛されているかが実によく伝わってくる投稿です。工藤が直接木村の名前を出さなかったのは、SNSで叩かれやすい前例から出しゃばりと取られないための気の遣いようだったのかもしれません」(芸能ライター)

 それでも今回、48歳になった木村には、ネット上である“注文”が殺到する事態を招いている。

「そもそも木村が48歳になったことに驚く人たちは多いようで、《もっと若いかと思った》との声が多く上がっています。つまり《なりました~とか、いい加減もっと大人になってくれ》《いつまで若ぶってるのか。もういい年齢なんだから渋い役とかできるようになれば?》《もう50近いんだから“何を演じてもキムタク”から早く卒業しないとね》といった、主に役者への熟練や重みを求める声です。妻や娘にとっては、いつまでも若々しい夫や父であってほしいところでしょうが、何しろ人気者だけに、そのあたりは世間と隔たりがあるのは、ある意味、当然かもしれませんね」(ネットウオッチャー)

 家族に支えられながら、木村はどんな50歳になっていくのか。

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