田村淳から有吉弘行にバトンタッチ!M-1芸人の壁ナメネタでナイス連携

アサ芸プラス / 2020年11月24日 17時59分

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 人気のバラエティ番組がテレビ局の垣根を超えた連携だ。11月18日に放送された「有吉の壁」(日本テレビ系)で有吉弘行が「すゑひろがりず」の三島達矢をイジった場面が、前日に放送された「ロンドンハーツ」で交わされたやり取りを受けた流れだったというのである。

 17日放送の「ロンドンハーツ」では、三島の“壁ナメ”を大きくフィーチャー。これは3月の放送にて相方の南條庄助が三島のベッドテクニックについて「ジワジワとジラしながら遠くから責めるという知識を得て、まず最初に部屋の壁からナメた」と明かして以来、ロンハーで定番となっているエピソードだ。

「17日の放送でも出演芸人らが三島の壁ナメをイジリまくり、三島自身も他の番組に出演する時に台本には壁について書かれていると告白。すると山崎弘也が『「有吉の壁」呼ばれてるんじゃないの? 壁つながりでしょう』と指摘していたのです」(テレビ誌ライター)

 すると翌18日の「有吉の壁」には山崎の指摘通り、すゑひろがりずが出演。残念ながら披露したお笑いネタはスベってしまい、有吉もバツ判定を下していたが、ここで三島は手近にあった歯ブラシを手に取って「ぺろりぺろりぺろり」とおどけてみせたのである。

「すると有吉は『やめなさい壁ナメ』と、あえて壁ナメについて言及。前日のロンハーを見ていた視聴者からは一斉に《壁ナメでツッコんだ!》《壁つながりだなあ》といった声があがっていたのです。普通なら他局の番組で話題になったエピソードはあまり取り上げられないものですが、そこは同じお笑い業界。両番組の制作陣も、阿吽の呼吸とばかりに“壁ナメ”連携を取ったのでしょう」(前出・テレビ誌ライター)

 最近は人気ゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」のプレー実況が260万再生を超すなど、ブレイク中のすゑひろがりず。その人気を下支えしているのはお笑い番組同士の好連携なのかもしれない。

(金田麻有)

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