太川陽介、「バス旅でわがままマドンナを夜に慰めていた」秘話を激白!

アサ芸プラス / 2020年12月3日 9時58分

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 タレントの太川陽介が11月28日に配信された「テレ東ほぼほぼ無観客フェス『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 ファンの集い~太川&蛭子&マドンナ生出演!今だからいろいろ聞いちゃおう会~』」で、バス旅の裏話を明かし、バス旅ファンを驚かせている。

 今回のトークイベントで明らかになった一番の驚きポイントはマドンナに関して。バス旅はガチで歩くことも多いため、マドンナが不機嫌になることも多いのだという。

 そんなマドンナをなだめすかすのは太川の仕事だと自身で明かした。その日の撮影が終わり、カメラがストップすると太川が必死になだめているそうで、そんなリーダーの姿が何度も目撃されているとか。

 しかしただ慰めるだけではなく、時には説教することもあるという。太川は「ロケ中にマドンナを叱ったことがある」「そんなんじゃだめだ。(仕事として)受けたんだからちゃんとやりなさい」と怒ったこともしばしばなんだとか。それをカメラ回っている時にしたこともあったそうだ。マドンナにきつくあたったこともあったと明かしている。そんな時、太川は5分後には「もっと優しい言い方があったはずだ」と反省するそう。

「意外にも太川がマドンナに苦労していることがわかり、ファンにはたまらない情報になりました。元アイドルのルイルイが女優を必死に慰めている姿は絵になりそう。ぜひ放送してほしいものです」(テレビ誌ライター)

 また相棒の蛭子能収に関する情報もファン垂涎モノであった。

 蛭子は失敗すると文句を言ってくるそうで、それがイヤだから成功したかったと話した。そんな蛭子は、バス旅スタート当初は時刻表や地図を見て、必死にルートを探していたというから驚かされる。

 また、いまだにおたがいの連絡先を知らないし、知りたくもないとのこと。おたがいに相手の葬式にも行かないと決めているそうだ。

「バス旅ファンとしては『魔の3日目』と呼ばれるに至った理由も興味深いものがありました。魔の3日目とは、3日目にトラブルが起こることから太川が名付けたんですが、トラブルが起こる原因がルートの難しさから来るものではなく、人間関係にあるというんです。3日目ともなるとみな疲れて本性で出てくる。そのため人間関係が悪化し、トラブルになるそうです」(前出・テレビ誌ライター)

 そんなことを踏まえたうえでバス旅を見れば、より楽しくなりそうだ。残念ながら太川と蛭子の2人が挑むバス旅はもう放送されないが、DVDがリリースされていて12月2日には新たに第13弾と第16弾が発売。DVDでゆっくりバス旅を楽しみたい。

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