長澤まさみの吉凶(中)ようやく解放される?所属事務所の“重圧”事情

アサ芸プラス / 2021年1月11日 9時59分

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 昨年の不幸の連鎖に、さすがの長澤も落ち込んだというが、仕事の方は相変わらず絶好調だ。

「『コンフィデンスマンJP~プリンセス編~』はスマッシュヒット。男たちとのゆきずりの関係を持ち、その場しのぎで生きるシングルマザーを演じた映画『MOTHER マザー』の演技も高く評価され、昨年末には〈第33回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞・主演女優賞〉を獲得しています。19年から、映画女優として国内ナンバーワンの実績を残し続けていますから、当然の評価といえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 今年も、2月公開予定の役所広司主演の話題作「すばらしき世界」でテレビプロデューサー役を好演していると評判になっており、さらに16年に「シン・ゴジラ」を大ヒットさせた製作陣による「シン・ウルトラマン」も初夏公開の予定と、その存在が大きな注目を集めるようになることは間違いなさそうだ。

「長澤は、この10年間、事務所の屋台骨を一人で支えてきたと言っても過言ではない働きぶりでしたが、昨今は浜辺美波や萌音・萌歌の上白石姉妹が急成長。沢口靖子も『科捜研の女』(テレビ朝日系)がロングシリーズとなり映画化も決定と再ブレイクしており、長澤の負担が減ってやりたい仕事を選べるようになってきたのでは。実際、この2年ほどは連ドラ出演がなく、映画と舞台に打ち込むことができました」(芸能プロ関係者)

 不幸の連鎖を自らの前向きなパワーで断ち切り、さらに大きく女優の花を咲かせてくれそうだ。(「下」に続く/露口正義)

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