綾瀬はるか「天国と地獄」、期待高まる「続々浮上の“謎”回収」と艶シーン!

アサ芸プラス / 2021年3月3日 9時59分

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 今期1月スタートのドラマの中でぶっちぎりのトップを独走中の綾瀬はるか主演「天国と地獄~サイコな2人~」(TBS系)。2月28日放送の第7話も平均視聴率は14.7%と好調をキープ。これまでの平均も14%越えだ。

 同ドラマは、正義感の強い刑事・望月彩子(綾瀬)が、追っていた猟奇的殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)と魂が入れ替わってしまう。しかも、彩子になった日高によって、彩子は殺人シーンを撮影されてしまうのだった。

 だが、彩子の同居人・陸(柄本佑)が入れ替わりに気付き、陽斗になった彩子に協力するという展開。

 第7話では、陽斗の出生の秘密が明かされる。陽斗の母は再婚で、二卵性の双子の息子がいた。だが、離婚の際に「長男は置いていけ」と前夫から言われ、陽斗だけを連れて家を出たというのだ。

 事件の陰に出てくる「東朔也」は、陽斗の実父なのか。そして、陸が師匠と慕う清掃作業のバイト仲間・湯浅和男(迫田孝也)は、陽斗の兄なのか。

「第7話は登場人物の謎が次々に浮上し、相関関係が混乱する視聴者もいたようです。今話の伏線が、後半に向けてどのように回収されていくのか、楽しみです」(ドラマウオッチャー)

 今話で、“濃い”キスシーンを見せた彩子と陸にも注目が集まった。今後の彩子の艶っぽシーンにも期待したいところだ。

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