桑田真澄、元広島・高橋慶彦が大絶賛した“投げる”以外のズバ抜けた能力とは

アサ芸プラス / 2021年3月8日 5時59分

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 今シーズンより巨人の一軍投手チーフコーチ補佐に就任した桑田真澄氏。2度の最優秀防御率など数多くのタイトルにも輝いた、その桑田氏の現役時代を振り返り、「完璧やね」と熱く語る人がいた。主に広島東洋カープに籍を置いていた元プロ野球選手、高橋慶彦氏である。

 高橋氏のYouTubeチャンネル「カープよしひこチャンネル」、3月3日に〈【ジャイアンツ】巨人最高のピッチャー桑田投手コーチ就任!現役時代の桑田真澄を語る!〉とタイトルをつけた投稿回がそれだ。

 投げては針の穴を通すコントロールで、広島で長年エースを務めた名球会投手の北別府学氏に通じ、「バッティングも良いんだもん」と桑田氏の現役時代を絶賛した高橋氏。確かに桑田氏はNPBにおいて通算打率.216という野手顔負けの成績を残している。

 しかし、高橋氏が最も高く評価していたのは、守備力のようだ。

「俺たち打つ方は、ピッチャーの横って結構ヒットゾーンなんよ。(桑田氏は)野手になってたね。守備はもう抜群だったね」と高橋氏。当時の巨人には他にも斎藤雅樹氏や、西本聖氏など、守備力に定評のあるピッチャーが多かったが、それでも桑田氏の守備は群を抜いていたと大絶賛だった。

 さらに高橋氏は、「人って面白いのは、正しいことを言ってても、(心に言葉が)入ってくる人と入ってこない人っているわけ。そこがすごい大事で、桑田投手っていうのは絶対に入ってくるコーチなんで、すごいプラスだと思うな」と人間性やMLBに渡った経験値も含め評価している。

 巨人のセ・リーグ3連覇、さらには日本一奪取にも太鼓判を押してもらったような、巨人ファンなら歓喜必至の興味深い話が拝聴できた。(ユーチューブライター・所ひで)

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