みのもんたのテレビ界追放は「鎌倉山の呪い」!?

アサ芸プラス / 2013年11月26日 10時0分

「朝ズバッ!」「サタデーずばッと」(共にTBS系)の降板で、年間5億とも言われるギャラを失ったみのもんた(69)。

 みの自身が社長を務める水道メーター会社「ニッコク」に売上げを計上しているが、このままテレビ番組への出演がなくなれば、経営への影響も必至と見られ、にわかに会社名義の鎌倉の豪邸、通称「みの御殿」の売却が噂されている。

 鎌倉山でも眺望随一の「みの御殿」は、敷地面積5300平方メートル、地上二階、地下一階の豪華な造りで、推定資産額はおよそ20億円とも言われている。

 地元に詳しい芸能記者によると、

「あの場所は、鎌倉山の一等地と言われ、以前は鎌倉の奥座敷といわれた懐石料理の老舗『山椒洞』がありましたが、古い建物を壊してしまった上に、山も新たに削ったために、何か悪いことが起こらなければいいが、と地元の皆さんも危惧していました。ところが豪邸を建ててすぐに奥さんが亡くなり、さらに次男の不祥事が起きてしまった」

 度重なる不幸に、地元では、「やはり」と言う声も起きていると言う。さらに、

「あそこは一昔前、往年の名女優・田中絹代さんも住まわれていました。ところがすぐに仕事がなくなって引っ越したいわくつきの場所なんです」(前出・芸能記者)

 逗子駅前の土地を買占め、不動産屋の勧めで今の場所に終の棲家を建てたまではよかったが、とんだ災難に見舞われたものだ。しかも、周囲の評判も芳しくない。

「奥さんが亡くなられた後も、老舗・日影茶屋のバーを始め、地元の飲食店を取り巻きの不動産関係者とハシゴして怪気炎を上げるなど、豪遊ぶりは変わりませんでしたね」

 洋上にクルーザーを浮かべ、すし屋から出前を取っていた昔と同じ暴れぶりに、眉を潜める人達も多かったと言う。さすがに事件の後は、地元での傍若無人ぶりは影を潜めたと言うが、一体いつまで我慢できるのか。懲りない「夜の帝王」の明日はどっちだ。

アサ芸プラス

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