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福澤朗「鉄道沿線歩き旅」にルール変更!“簡単になった旅”に出た「賛否両論」

アサ芸プラス / 2021年9月2日 9時59分

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 キャスターの福澤朗がメインメンバーを務める「鉄道沿線歩き旅」の最新回となる第11弾が8月28日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送され、細かなルール変更がされたことに視聴者から驚きの声が上がっている。

 同旅番組は鉄道沿線を歩いて目的地を目指す旅。今回は八王子駅をスタートし、ゴールは河口湖駅。距離は約75kmで過酷な旅になるのは明らか。福澤たち一行が苦しむ様子が見どころのひとつになっている。

「そんな厳しい旅ですが、第9弾で新ルールが追加されました。ダーツをやって出した目の数だけ鉄道を利用できるようになりました。もし2が出れば、2区間で列車に乗れます。このルールは路線距離が163kmと三セク鉄道最長の三陸鉄道リアス線のための特別ルールかと思われましたが、第10弾でも採用され、今回も残っています。そのぶん、旅は楽になりました」(テレビ誌ライター)

 さらに今回、細かなルールが変更になっている。これまでは「線路に一番近い道を選ぶ」と決められていたが、今回はそれがゆるくなっていた。

「旅の序盤でルール解説がされ、『線路に近い道を選んで次の駅を目指す』というテロップが出ました。この時に福澤が『線路のキワキワの道を見つけて歩く』と話していたんですが、以前ほど厳密には守られていません。たとえば、鳥沢駅から猿橋駅までのルートを見ると、線路脇の道があるにもかかわらず選んでいないんですよ。これまでは線路脇の道を探して迷ったり、道を戻ることもあったのに今はそれも減りました」(前出・テレビ誌ライター)

 ルール変更を受けて番組タイトルが変わったことを福澤は明らかにしている。以前は「鉄道沿線ひたすら歩き旅」だったが、今は「ひたすら」が取れて「鉄道沿線歩き旅」になったのだという。

 それでも歩く距離はテレ東旅番組の中でもトップクラス。ルール変更に否定的な意見もあるが、「それでも厳しいのは変わらない」と肯定的にとらえる声もあるようだ。次の旅がどうなるのか、注目が集まっている。

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