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原田龍二、不貞後は“夫としては50点”妻の動画採点に返した自虐セリフ

アサ芸プラス / 2021年9月9日 9時58分

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 芸能リポーター・井上公造氏のYouTubeチャンネル〈井上公造チャンネル〉(9月4日投稿回)に、俳優でタレントの原田龍二と、妻の愛さんが出演。原田と言えば、19年5月に複数のファン女性との不貞が報じられるも、即座の謝罪会見の潔さと、その年末のバラエティ番組「絶対に笑ってはいけない」シリーズ(日本テレビ系)への出演が功を奏したようで、特に、芸能活動休止に追い込まれることはなかった。

 同チャンネルの9月4日投稿回では、そんな原田に井上氏が「奥さんの目から見て、原田さんは何点のパパですか?」と愛さんに質問。すると「あれ、この番組昔なかったっけ?最後、全部、満点くれる…」と原田。タレントでコメディアンの故・三波伸介氏が司会を務め、1972年から82年にNHK総合テレビで放送されたバラエティ番組「お笑いオンステージ」のコーナー「減点パパ」を想起したようだ。三波が、まず登場した(主に)子供の声にしたがってパネルに描いた父親の似顔絵のまわりに「○」「×」の札をつけ、軽妙に笑いと涙を誘う名物コーナーだった。

 ともあれ、井上氏の質問に愛さんは、「パパとしては100点に近い」と評価しながらも「夫としては50点くらい」と厳しめ。すると原田は、「完全に落第ですね。赤点じゃないですか…」「0点じゃないだけ良かったです!」と、自虐的なリアクションを見せ、スタジオの笑いを誘う一幕も見せた。

 原田を見ていると、やはり思い出してしまうのは、同じく複数女性との不貞騒動が20年3月に報じられた、アンジャッシュ・渡部健だ。渡部は、みそぎ出演のはずだった前述の「絶対に笑ってはいけない」シリーズへの出演が事前に報じられ、騒動から9カ月も経った12月の謝罪会見はグダグダなものとなったうえに結局出演シーンはお蔵入りとなった。

 妻の佐々木希が今、同様の質問を受けたなら、はたして夫に何点をつけるのだろうか…?

(ユーチューブライター・所ひで)

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