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夏目三久“山ありゴムあり”「美脚14年」を真相報道する(2)アイドルアナとして大ブレイク

アサ芸プラス / 2021年9月25日 9時57分

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 東京外国語大学の部活でフラメンコを踊っていた夏目が卒業後、日本テレビに入社したのは07年のこと。

 他局ではフジテレビ・生野陽子アナ(37)や現在フリーでテレ朝出身の小川彩佳(36)ら、並みいる同期の中でも、8頭身のモデル体型美女は期待の新人として早くから注目を浴びた。

「1年目の秋にみのもんた(77)が司会を務める昼の情報番組『おもいッきりイイ!!テレビ』に大抜擢されました。みのの歯に衣着せぬコメントにあたふたする場面も時折ありましたが、物怖じしない掛け合いで局内の評価を上げていきます」(芸能記者)

 入社半年のタイミングで「スポーツニッポン」が各局の新人アナにインタビューした特集記事では、

「アイドルアナは嫌。仕事ができればいいけど、今はそんな段階じゃない」

 と、芯の通ったコメントを残した夏目。だが、その2カ月後に日テレが「開局55周年プロジェクト」の会見を開き、夏目は先輩の鈴江奈々アナ(41)、葉山エレーヌ元アナ(39)とともに、3人組の期間限定ユニット「go!go!ガールズ」の結成を発表。翌年から本格的に活動がスタートすると、本人の意思とはウラハラにアイドルアナとして大ブレイクするのだった。

「日テレにとっては、40周年を記念して結成した『DORA』(永井美奈子、藪本雅子、米森麻美)以来の女子アナユニットで、相当力を入れていた。歌手デビューでは竹内まりや(66)のラブソング『クリスマスは一緒に』をカバーし、レコーディングの際も竹内さんがじきじきに指導したのです」(日テレ関係者)

 夏目はユニットのセンターに起用され、衣装はアナウンサーとは思えぬほどグイグイ攻めたものばかり。

 08年2月に放送された特番「女たちの中国」のPRのため、チャイナドレスでキワキワの深いスリット越しに美脚を見せつけると、同年夏には東京ドームの巨人戦前にダンスパフォーマンスを披露。巨人のユニフォームをモチーフにしたノースリーブのミニワンピで両ワキ全開。フリフリダンスでファンを釘づけにした。

「あまりに色っぽくて物議を醸したのは、08年12月に行った歌手デビューイベント。夏目らは二の腕を露出したサンタ姿で登場すると、スカートの丈は振付次第でお尻が見えそうなほど短く、カメラ小僧がパンチラショットを狙い撃ちしていました」(芸能記者)

 本業では08年秋から人気番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」のアシスタントに起用され、MCを務める所ジョージ(66)と共演。「夏目が大物とコンビを組むのは定番になっていた」(日テレ関係者)と言われるほど、「期待の新人」から「若きエース」へと立ち位置は変わっていく。

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