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ケンコバ、今だから母親を理解できる“超貧乏”少年時代の「感動秘話」

アサ芸プラス / 2021年10月8日 17時59分

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 お笑い芸人のケンドーコバヤシが、10月6日放送のラジオ番組「アッパレやってまーす!」(MBS ラジオ)に出演。コバヤシ家が貧乏だった時代の“感動秘話”を語った。

 番組中、ケンコバは、「はなまるうどん」が「吉野家」とコラボした「吉野家の紅生姜かき揚げ」 が「失神するぐらいウマかった」と絶賛。

 その流れで、“紅生姜”についてトークが進む中、ケンコバは「コバヤシ家が、1回めっちゃ貧乏した時期がある。あることがあって、お金がない、みたいな」と切り出し、「そのときに、いま思えば感動秘話やねんけど。当時、安かったイワシみたいなおかずでさ、兄弟 3人。『3匹しかないやん。おかんのぶん、ないやん』って言うたら、『おかあさんな、大好物やからしょうがの汁だけでええねん』って言うて、紅生姜の汁をご飯にかけて、サラサラサラって食べてたのよ。『アホちゃうか!こいつ』思っててんけど、いま思うたら感動する話やな」と笑った。

 さらに「子どもにせめてカルシウム摂らせようとして。自分は紅生姜つけてる汁だけでサーって食べてて。『お母さんな、好きやからこれでええねん』って言うたときに、兄貴とかはたぶん気付いたやろな。俺、一番末っ子やから、ガキやから『アホちゃうかこいつ!』って」と続けた。

 出演していたアンガールズ・田中卓志は「感動の秘話じゃないですか。すごい。これ語り継がなきゃいけない」と話していたが、確かに“母の愛”がしみじみ伝わるいい話だ。

(鈴木十朗)

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