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新天地美女アナの「最速通信簿」(2)TBS朝の新番組で安住アナが江藤愛を指名

アサ芸プラス / 2021年10月16日 9時57分

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 TBSは視聴率が低迷していた「あさチャン!」を終了し、社運を懸けた新番組「THE TIME,(ザ・タイム)」(午前5時20分~午前8時)と「THE TIME’(ザ・タイムダッシュ)」(午前4時30分~午前5時20分)を立ち上げた。

 総合司会は月曜から木曜日を安住紳一郎アナ(48)が担当し、金曜日は俳優の香川照之(55)を配した。進行役の女子アナには、同局エースの江藤愛アナ(35)と宇賀神メグアナ(25)を起用し、万全の体制を敷いている。

「上層部からの新番組オファーに乗り気じゃなかった安住アナが、パートナーに指名したのが江藤アナ。しかし出演中の『ひるおび!』も、視聴率好調の要因は江藤アナが司会を引き立てているからだと、手放すのを拒否したんです。そのため、朝昼兼任で担当することになった」(TBS関係者)

 局内では「安住&江藤でスベッたら打つ手がない」と言われるほど、信頼されているという。丸山氏も江藤アナの八面六臂の活躍ぶりをこう語る。

「縁の下の力持ちで、報道、情報、バラエティーと何を担当させてもうまい。誰かが休んだ時にはピンチヒッターを務め、そのままスタッフが気に入って定着することもしばしば。若手時代に『はなまるマーケット』のレポーターを担当した時は、ウォータースライダーに挑戦し、花柄の水着で豊満な胸の谷間までチラつかせた」

 フリー転向が多いTBSにあって愛社精神が人一倍強い江藤アナは、

「かつて出演したラジオ番組で『(役員になるなら)副社長とかがいい』と公言し、出世欲をのぞかせています」(TBS関係者)

 一方、実力伯仲の同局の中堅アナで声が掛かったのは、宇賀神アナだった。

「誰が選ばれてもおかしくなかったのですが、『あさチャン!』の番組終了時にニュースキャスターを担当していた宇賀神アナに白羽の矢が立ちました。先輩の山本里菜アナ(27)はよほど悔しかったのか、出演中の『サンデー・ジャポン』で斧を投げてストレス発散するロケに行った時、『ザ・タイム、なんで呼ばれないの!』と叫び、思わず本音を漏らしていました」(芸能記者)

 局内で注目の番組を射止めた宇賀神アナは、見た目とは違う意外な趣味の持ち主だった。

「ハードロックをこよなく愛し、エアロスミスやマキシマムザホルモンなどのファンで知られています。自身もエレキギターが特技で、弾く場面を公開することもあるのですが、驚いたのはストラップ越しの巨乳。普通ならギターを弾く際にストラップの重みで胸が押しつぶされてしまうのに、彼女の胸元はハリがよく、ギターの音以上に主張していて、演奏が全く耳に入ってきません(笑)」(織田氏)

 今のところ、新番組は安住アナと香川が目立つ機会が多いので、江藤アナと宇賀神アナは「臆せずがんばりましょう」の評価だ。

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