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ももクロ・高城れにが本番前に大号泣!その“意外な理由”とは?

アサ芸プラス / 2021年10月28日 9時58分

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 アイドルグループ・ももいろクローバーZの高城れにが10月24日、「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!TOP10」(TOKYO FM)に生出演。本番前に大号泣してしまったことを明かした。いったい何が起きたのか?

「この番組は毎週、あるテーマに沿った楽曲をリスナーにリクエストを募集し、その結果を集計した番組オリジナルチャートをカウントダウン発表するというもの。この日のテーマは『気分はアスリート、モチベーションが高まるスポーツ応援歌』。カウントダウン途中のトークで、司会役のフリーアナ・清野茂樹とメンバーの百田夏菜子が、生放送直前の高城さんの様子を暴露したのです」(芸能ライター)

 清野アナが「スタジオに入ってきた時の高城さんが…」と話を振ると、百田が「私もビックリしました。ちょっと恐怖だったんですけど」と、その時の驚きを明かし、「高城さんがですね、大号泣しながらスタジオに入ってきたんですよ」と語ったのだ。

 すると高城自身も「けっこう大号泣してましたね。 私史上でもけっこうな大号泣でしたね」と振り返り、“涙の理由”を語り始めたのだ。

 高城によると、前の仕事からの移動中にネットでプロ野球の阪神タイガース対広島東洋カープの試合状況をチェックしていたところ、「私たちのことを応援して下さっている佐藤輝明選手が24号ホームランを…」と、阪神のゴールデンルーキー・佐藤輝明が先制3ラン本塁打を打ったことを知り、「阪神タイガースにとっては負けられない戦いなんです、ここ何戦かっていうのは。…ていう中で先に3点取るのは…しかも佐藤選手のホームランでっていうのはすごく大きかったので、感動して喜びが…」と、興奮を隠せない様子で語ると、百田は高城のあまりの号泣ぶりに「あんまり触れてもいけないのかなぐらい泣いていたので…よかった、嬉し涙でしたね!」と安堵した様子を見せたのだ。

「佐藤選手は今シーズン前半、期待以上の大活躍を見せ、オールスター前にホームランも20本に到達し、清原和博氏の持つ新人の年間本塁打記録31本を超えるのは確実と思われていました。ところが後半戦はまさかの大失速で、59打席連続無安打というセリーグ・ワースト記録を更新してしまいました。ここ数試合は安打も放つなど復調気配は見せていたものの、ホームランは8月19日以来実に52試合92打席ぶりのもの。高城さんも佐藤選手が苦しんでいる様子はよくわかっていたでしょうからね。優勝争いで負けられない試合が続く中で、苦しんでいた佐藤選手が久々の一発。高城さんの号泣に共感した阪神ファンは多いのでは」(スポーツライター)

 阪神が2位で進出したクライマックスシリーズで、はたして佐藤は、再び高城に嬉し涙を流させることはできるだろうか。

(石見剣)

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