美川憲一が本当に告発されたくない秘密!?

アサ芸プラス / 2014年1月24日 9時59分

 昨年末、ベテラン演歌歌手・美川憲一(67)が、前所属事務所社長から、独立後も前事務所の楽譜や衣装を黙って使い、車やFAXなども無断で使用し続けた事実などを暴露された。

「前事務所社長は、40年も前の『さそり座の女』くらいしかヒット曲のない美川を盛り立てたのに、紅白に19年連続で出場させた裏方の苦労を理解せず、紅白出場がままならなくなり会社が金銭的に苦しくなっても、自身の取り分6割だけは優先的に主張していたという美川に憤りをぶつけました」(週刊誌記者)

 これがバラエティ番組なら、「おだまり」と叱り飛ばして終わりなのだろうが、そうもいかないほどのハゲしい怒りは、怒髪天を衝いたようだった。

「前事務所社長は訴訟も辞さずという話でしたよね。あんな怒りにまかせたら、なんでも暴露しちゃいそうな勢いでしたから‥‥」

 こう語りだしたのは、かつて美川が立った舞台でも仕事を共にした、音楽関係者である。

「実は、とある舞台で、演奏途中に衣装の生着替えをやったんです。もちろん間奏で、お客さんには見えない時なんですが、着ている衣装をすばやく取ったら、頭髪もズボッ! スタッフは大慌てしましたが、歌い出しが始まると何事もなかったように再開してましたね」

 さすがはプロ。アクシデントに動揺することなど、毛頭ないのであろう。

 興に乗った、先の音楽関係者が話を被せてきた。

「昔、美川が『海外の空港で松田聖子を見たけど挨拶がなかった』と怒っていたことがありました。ところが、聖子は当時、『美川さんはいなかったと思いますよ。頭のハゲたおじさんならいましたけど‥‥』と困惑していたそうです」

 周囲も薄々、気付いているのかもしれない‥‥。

 しかし、特異なキャラ・美川憲一だからこそ、毛嫌いされずに受け入れられているのであろう。

アサ芸プラス

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