三十路の松本潤がメロメロになった有村架純の「手紙」

アサ芸プラス / 2014年2月19日 9時59分

 東京スカイツリーで3月16日まで行われる「バレンタイン特別ライティング」点灯式が行われ、月9ドラマ「失恋ショコラティエ」(フジテレビ)主演の松本潤(30)、石原さとみ(27)が出席した。

「松本は石原演じる小悪魔系人妻に片想い中のショコラティエ役。嵐イチの自信家なのに、女に振り回される優柔不断男役を熱演するあまり、そのリアルな演技ぶりに幻滅するファンが続出しています。松本は『イライラする』だの『ムカつく』だのネットでの悪口を気に病んでかなりへこんでました」(テレビ雑誌記者)

 何しろ役の不評に比例して初回14.4%視聴率も右肩下がりを続け、5回目で2ケタを割り込みそうな10.5%をマーク。踏んだり蹴ったりの心境らしい。

「そのうえ楽しみにしていたバレンタインのチョコを、石原がくれなかったんです。石原はバレンタインデー当日、収録休みでスタッフが撮影現場に義理チョコを差し入れて終了。モテ男の松潤もこれにはガックリ。水川あさみ(30)も同様で、点灯式の時は『堀越高校の同級生だから今さらチョコを渡すのももらうのも照れ臭い』と笑い話にしていたが、実は真逆。バリバリのおっさん系で女らしさ皆無の水川からは、渡されても困ると、松潤が予防線を張っていたのが真相。まあ男前の水川は男にあげるよりもらう一方で、松潤に渡すなんて考えもつかなかったらしい。セフレ役の水原希子(23)は、いまだに高校時代のヤンキーのまんま。上から目線、女王様然とした態度で近寄りがたく、年上の松潤もタジタジ。こちらもハナからもらう気はなかったとか」(芸能ライター)

 そんな中、唯一プレゼントしてくれたのが妹役の有村架純(21)だった。ひと足先に手紙付きのチョコを手渡された松潤は大喜び。点灯式でも「すごいおいしかった」と手放しの喜びようで、味も満点だった様子。

 有村は昨年大ヒットしたNHKの朝ドラ「あまちゃん」に出演。小泉今日子の若い頃を演じ、アイドル時代のキョンキョンよりかわいいと評判になり、主演の能年玲奈に並ぶ人気を獲得した。一気にブレイクし、CM12本をゲット。昨夏「FRIDAY」に、ジャニーズ事務所のアイドルグループ「Hey!!Say! JUMP」の岡村圭人とのスキャンダル写真を掲載されたにもかかわらず、ブレイクに水を差されることはなかった。

「『あまちゃん』ファンの松潤は、ナマ有村に興味津々で共演を楽しみにしていた。実物はドラマ以上のかわいさで、松潤はそれだけで大感激していた。それがチョコのプレゼントまでされて、もうメロメロ。もっか10歳も年下の有村にぞっこんラブです。ホワイトデーのお返しで失敗しないよう、ドラマの役柄同様妄想を働かせているとか」(前出・芸能ライター)

 三十路男をメロメロにするとは、さすが旬の女優。チョコにつけた手紙は殺し文句の羅列だったのかも。

アサ芸プラス

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