「動物と話せる女性」が読み取った「不祥事・チンパンジー」の心の中

アサ芸プラス / 2014年4月15日 9時59分

 4月5日放送の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ)に、久しぶりにあの“パンくん”が登場した。制作会社ディレクターが言う。

「運動神経バツグン、さらに人間顔負けの知恵を持っていることで人気者となったチンパンジーのパンくん。志村けんさんとの相性もバッチリで、人気コーナーになりましたが、誰もが予期せぬ形でコーナー終了となりました」

 それは、2012年9月に女性トレーナーに怪我をさせてしまった事件である。

「以来、パンくんのコーナーは打ち切り。志村さんが会えるとしても、パンくんが所属する動物園のガラス越し。しかし、そんな不穏な雰囲気を出さないためか、番組は何事もなかったかのように頻繁にパンくんコーナーを再放送していました」(前出・ディレクター)

 そんな中、「動物と話せる女性・ハイジ」のコーナーで久しぶりの出演となったのだ。

「ハイジは近くにいるだけで動物の気持ちが分かるという外国人です。パンくんに会うとさっそく、『パンはあなた(志村)に会いたがっているわ』『志村園長に伝えたいことがあるようだわ』と言い出したので、誰もが息を飲んだのです」(前出・ディレクター)

 まさかの謝罪か!? ところが、ハイジが続けたセリフは「(パンは)うどんが欲しいと言っているわ」だった。

「これを聞いて、まあそうだよな、あんなこと言うわけないよなあ、とズッコケましたよ(笑)」(前出・ディレクター)

 動物と話せる女性がマユツバなのか、果たして──!?

アサ芸プラス

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