故・宇津井健さんと入籍したクラブママが出していたラブレターの中身

アサ芸プラス / 2014年4月28日 9時59分

 宇津井健さんが亡くなる当日に入籍した名古屋の高級クラブ「なつめ」のママ・加瀬文恵さんが、宇津井さんとは別の男性に熱烈な恋文を送っていたという。そのお相手とはどんな人物か気になる話だ。

「地元の政財界でも名士として知られ、名の通った企業の社長であるA氏なんですが、宇津井さんより先にもう亡くなっていましてね。奥さんが遺品を整理していたら、その恋文が出てきたそうなんです」(月刊誌編集者)

 夫人はその時、亭主もモテたんだなぐらいにしか思わなかったそうだが、宇津井さん死去とともに「なつめ」のママ文恵さんのことも大きく報じられ、「夫への手紙の送り主だ!」と衝撃を受けたらしい。

「内容は熱烈な恋文で、中に一言、A氏に対し『あなたは俳優で言うと宇津井健に似ている』と褒め言葉が書いてあったそうです」(前出・編集者)

 しかし実際のA氏は、宇津井さんとは似ても似つかないそうだ。

「文恵さんのご商売柄、お得意様には恋文にも見えるようなレターを送ることもあるんじゃないですか。そこに宇津井健の名前を出すわけですから、いかに宇津井さんのことが好きだったかということです」(前出・編集者)

 A氏夫人も、その手紙の現物は絶対に表に出ないようにしているとか。

アサ芸プラス

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