中野美奈子が漏らしたシンガポール「子作り生活満喫」発言!

アサ芸プラス / 2014年5月8日 9時59分

 2010年3月に医師と結婚、12年7月いっぱいで退社した元フジテレビの人気アナウンサー・中野美奈子(34)。実は今も古巣・フジの「めざましテレビ」で毎週水曜日、夫の転勤に伴い移住しているシンガポールから、現地のエンタメ情報を伝えるコーナーを担当している。そこでの彼女の発言に耳を澄ますと、一部で懸念されている夫との不仲説を一蹴するような夫婦生活の一端も垣間見えるのだ。

「支局長 中野美奈子」というそのコーナーで、注目すべき発言が飛び出したのは去る4月30日。この日は、上野動物園の2倍の面積を誇るシンガポール動物園をレポートした。

「あっ、ナマケモノだッ」

 オリなどを極力排し、ジャングルに動物が自然な環境で生息しているように演出されているこの園で、カメラを片手に写真を撮りながらレポートする中野。続いて、水路をボートに乗って移動しながら、水路沿いに次々現れる動物を解説するうちに、雄と雌のヒョウが交尾の真っ最中のところに出くわした。すると中野は、

「あっ、お楽しみ中ですね」

 と、うれしそうに言ったのである。番組を見ていた放送作家が言う。

「あのほのぼのした口ぶりから、自分たちも夜の生活を楽しんでいるような、夫婦円満な感じが伝わってきてほほえましいですよ。というのも、実は結婚してまる4年になりますが、昨年このコーナーが始まった頃は中野の“離婚説”まで飛び出していた。その根拠は二つあって、まず、当時中野になかなか子供ができないことで、姑が夫婦生活のことに口出しするようになったのに、夫が中野を守ってくれないという噂があった」

 そんな中、しばらく目立った仕事をしていなかった中野が、古巣のフジでレギュラーコーナーを持った。このことが噂に拍車をかけたというのだ。

「フジ退社後に中野が雑誌の取材に『局アナ時代は地獄だった』と発言して“訣別”したはずのフジでの仕事が決まったことで、私生活上の大きな変化があったのでは、となった。この2つのことから、中野は離婚すら覚悟して新たなスタートをきったのでは、という見方が一部であったんです。でもその心配はなさそうですね」(前出・放送作家)

 親友のアヤパンに続いておめでたいニュースが飛び込んでくる日も、そう遠くない!?

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