北川景子を「共演者キラー」にした元カレからのアドバイス

アサ芸プラス / 2014年5月13日 9時59分

 日本テレビ系人気ドラマの映画化「悪夢ちゃん The 夢ovie」が5月3日に公開され、主演ドラマとしては初の続編を演じることとなった北川景子。その素顔は「共演者キラー」として有名だ。

「過去には09年に『焼き肉&手つなぎデート』が発覚した『NEWS』の山Pこと山下智久の他に、『嵐』の松本潤、上地雄輔、細田よしひこのみならず、映画『ヒートアイランド』で共演した木村了、『真夏のオリオン』の玉木宏や『花のあと』(2010年)の宮尾俊太郎、『パラダイス・キス』の向井理と、毎年のように共演者と噂になっています」(芸能記者)

 すべてが交際していたとは言えないが、共演者と親しい関係になるのは、“初恋の人”のアドバイスをかたくなに守っているからだという。

「彼女が大学1年生の時に出会ったのが、共通の友人の紹介で知り合った一般男性。彼はかなり年上で、ルックスもごくごく普通。同年代のイケメン好きだった北川さんとしては、自分でも驚いたようです。芸能界や東京の派手な体質に疲れていた北川さんにとって、彼は結婚を考えたほど大切な存在だったものの、人気女優となった北川に対し、その彼は『女優という夢を追いかけるのに一般人の自分がいては邪魔だ』と言って、別れを切り出した。そして『芸能人は華やかな人と付き合うべきだ。それが女優としての肥やしになる』と。その言葉を今、彼女は実践しているわけです」(芸能関係者)

 いまだにその恋人を思い出すことがあるという北川。

「以前、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『食わず嫌い王決定戦』に出演した際、持ってきたお土産は彼の地元のデザートだったんです。これは二度と会えない彼への彼女なりのメッセージだそうです」(前出・記者)

 一件奔放な恋愛をしている北川。その裏には過去の純愛経験があったようだ。

アサ芸プラス

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