テキサス親父の“保守NO.1論客・室谷克実”と哀韓対談するぜ!(5)日本人は尊敬されているぜ!

アサ芸プラス / 2014年5月21日 9時56分

親父 アメリカは50州ごとに教科書があり、「東海併記」について、現在のアメリカ市民の多くは、「たかが1州変わっただけ」と考えています。そこから徐々にいろんなことが変わっていくのではないか、という危機意識が共有されていません。

 無関心という病理です。本来は「芽が出てきた時に戦う」。それを考えて行動するべきなんです。

室谷 日本人は、国際社会で「自分たちがどう思われているのか?」ということを気にしています。日本社会に大きな影響を持つ、左翼系メディアが、「日本人は世界中から嫌われている」「孤立化している」という自虐的な報道を常に繰り返すからです。

 私は、そうしたメディアの言う「世界」というのが中国と韓国しか指していないことを知っていますが、いまだに多くの日本人は、左翼メディアの言うことを信じてしまう。彼らは“時代遅れの左翼”にすぎないのに「自分は進歩的で正しい」と信じている。戦後の日教組教育のせいです。

親父 日本は、アメリカ国内では非常にポジティブなイメージとして受け取られています。ネガティブなイメージはほとんどない。これは事実なんです。

 国内には、いろんなところに日本に関連するものがあったりします。慰安婦像が建ったカリフォルニアの空港でも、英語と日本語しかないです。中国語も韓国語も使われていません。

 例えば、アメリカの15歳の子供が、慰安婦像に行って、書かれている碑文を読んだとするよな? しかし、帰り道には本屋さんに行って日本の漫画を買って帰る。誰も韓国の行動には無関心なんだ。

親父 多くのアメリカ市民にとって、慰安婦問題はシリアスには捉えられていないのが実情ですね。

室谷 韓国の行動はアメリカに影響がないということですね。しかし、韓国には海外進出型の売春の伝統があります。韓国は、文化侵略というよりも、そうした伝統を、現在、世界中にバラまいていると私は考えています。その悪影響のほうが大きいのではないですか?

親父 アメリカにはいっぱい韓国人売春婦がいますよ。米韓間のビザをなくしたことで、韓国人の売春婦が大量に押しかけてきたんです。それは、アメリカの地方警察にとって、大きな悩みの種になっています。社会問題化していますよ。

室谷 売春は世界中どこにでもありますが、韓国の場合は規模が違う。アメリカだけでなく、日本にもオーストラリアにも、世界中に彼らは売春の伝統を振りまいているわけです。

親父 日本は優れた車や電気製品を世界中に輸出しているのに、韓国は世界中に、「売春文化」を輸出しているんですよね(笑)。

 日本バッシングに対して心配することはよく理解できます。しかし、日本人とか日本の文化というのは米国でも尊敬されているし、いちばん高いレベルにあるのは間違いないんです。

 ぜひ、自信を持ってほしい。いくら中国人や韓国人が何をしても、それを揺るがすことはできないのです。

室谷 韓国から虚言でおとしめられている日本ですが、その韓国に関して否定的に論じることは、日本のメディアではタブーに近いことでした。日本のメディアの多くは、俗に言うリベラルが支配し、国内から日本を攻撃しています。彼らにとって、日本を攻撃する国や勢力は「お友達」なのです。自分たちの攻撃目標と一致しますからね。

◆プロフィール ★トニー・マラーノ★ 通称「テキサス親父」。49年生まれ。動画掲載サイト「ユーチューブ」で、ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる。古きよきアメリカ保守派の視点から、極東各国への提言を行っている。仲間由紀恵のごくせん「ヤンクミ」の大ファンだ!

◆プロフィール 室谷克実(むろたに・かつみ) 49年、東京都生まれ。時事通信政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長などを歴任。09年に定年退社し、評論活動に入る。「悪韓論」に続く、「呆韓論」が20万部超えの大ヒット! 現在、最も売れている日本NO1の保守論客。

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