ASKAの自宅から押収されたドラッグと押尾事件の“接点”

アサ芸プラス / 2014年5月23日 9時59分

 ASKA容疑者の覚せい剤取締法違反での逮捕で、久々に合成麻薬MDMAの文字が各マスコミに躍った。ASKA容疑者は覚醒剤の他にMDMAを使用していたとみられ、自宅からはその錠剤を砕いたと思われる粉末と工具が押収された。

 MDMAといえば、現在、東海地方の刑務所へ収監中の押尾学受刑者だ。2009年8月、MDMAを服用し麻薬取締法違反で逮捕。その後、六本木ヒルズのマンションで一緒にMDMAを使用した女性が全裸で死亡したことなどが報じられ、保護責任者遺棄致死などでも逮捕された。

「押尾はMDMAを性交渉の感度を上げるために使用していた。公判に出廷した元交際相手の女性は、押尾受刑者から『愛が深まる物がある』と、錠剤を勧められたことを証言しました」(スポーツ紙記者)。

 MDMAはエクスタシーとも呼ばれる通り、人間の精神に多幸感や他者との共有感などの変化をもたらすとされる。

「身体に入れて30分もすると、ハッピーな気分になり、性行為をすれば何ともいえない一体感があるそうですよ」(前出・記者)

 ASKA容疑者もMDMAをドラッグセックスのアイテムとして使用していたのは想像に難くない。

アサ芸プラス

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