AKB48入山杏奈のケガは報道より深刻だった!

アサ芸プラス / 2014年6月5日 9時59分

 AKB48握手会ノコギリ男襲撃事件で負傷した入山杏奈と川栄李奈。特に入山は指だけでなく頭部にもケガを負ったが、ラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」に電話生出演し、「みんなが思ってるより百倍くらい元気」と、回復を強調している。

 退院時には手をバスタオルで、頭を大きな帽子で隠していた入山だが、ケガの状況が今イチよくわかっていない。

「入山は5月27日付のぐぐたすで、『何箇所か骨折と切り傷があります』と書いている。添えられた写真は髪の毛の分け目でわかるんですが、携帯のインカメラで自撮りしているらしく左右反転、どうやら左手の親指に大きな包帯を巻いています。発表では右手小指骨折と頭ですが、実際は負傷箇所はもっと多いのでは?」(週刊誌記者)

 確かに緊急手術は約3時間にも及んだという。

「事件後、AKBの運営から『大げさに報道しないで』とマスコミ各社のAKB番記者にお達しが入りました。握手会が中止となると大きなダメージですから、ケガも少しでも軽く見せたいというのはあるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 悪夢のようなノコギリ男襲撃事件。簡単には心身のショックから抜けられないだろう。入山も運営からの命令で、必要以上に元気をアピールしているのかもしれない。

アサ芸プラス

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