中咽頭がんで音楽活動休止の坂本龍一が闘病中もスマホで女性を物色!?

アサ芸プラス / 2014年7月16日 9時59分

「必ずきちんと治して戻ってまいります。どうかしばらくの間、静かに見守っていただけたら幸甚です」

 7月10日に自身の公式サイトで中咽頭がんの治療のため音楽活動の休止を発表した音楽家の坂本龍一(62)

「春ごろから、食べ物を口にする際など、のどに違和感を感じていたため、6月に自宅のある米国NYから一時帰国した際に東京都内で精密検査を受け、中咽頭がんと診断されました。19日から予定されていた『札幌国際芸術祭2014』のゲストディレクターや8月の野外フェスへの出演など、すべてのスケジュールを白紙にし、今後はNYで治療に専念します」(所属事務所関係者)

 のど奥の周辺に悪性腫瘍が発生する中咽頭がんは、長年の喫煙や飲酒が原因のひとつに挙げられる。

「坂本は、かつてはヘビースモーカーでしたが、9年ほど前にハリ治療を受け、禁煙に成功。以来、たばこを吸っているところは見たことありません。ただ、お酒のほうは嗜んでいました。ワインや日本酒、何でも飲みますが、特にスコッチ・ウィスキーをストレートで飲むのが好きみたいでした」(音楽関係者)

 闘病生活中は、当然ながらアルコールは厳禁。タバコに続き、酒断ちを余儀なくされる坂本だが、闘病中も秘かな“愉しみ”を継続中だと言う。

「坂本さんは、前妻の矢野顕子(59)との間にできた一人娘の坂本美雨(34)の『インスタグラム』(写真投稿アプリ)の投稿を随時チェックしていて、そこで好みのタイプの女性を見つけると『あの子、誰? 紹介して』とメールしてくるそうです。雑誌の取材や音楽イベントに出演したときも、キレイな子がいたら、坂本さんはすぐに口説いていますからね。ちなみに、黒髪で色白のスレンダーな女性が好みのタイプだとか」(前出・所属事務所関係者)

 女優の中谷美紀(38)との熱愛など、これまでにも数々の浮き名を流してきた「世界のサカモト」。その一方で、15年以上にわたり女性スタッフと事実婚を続け、50歳を前に男児をもうけている。その絶倫力があれば、闘病生活も恐れるに足らず!?

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