禁断の「芸能人の犯罪」を一挙プレイバック!(5)“わいせつ”篇

アサ芸プラス / 2014年8月21日 9時58分

 人気稼業の芸能人にもかかわらず、わいせつ逮捕があとを絶たない。小心者の露出狂から稀代の強姦魔まで、なぜ彼らは犯罪に手を染めたのか。

 人気ミュージシャンの夜の顔は強姦魔だった!

 女性8人と女装男性1人に強姦・強制わいせつを行ったのはヒステリック・ブルーのギタリスト・赤松直樹(35)。紅白初出場を果たしたわずか5年後の04年に「騒いだらナイフで刺す」と女子高生などを脅し、レイプする荒ぶる犯行の数々を重ね、12年の実刑という重い判決を受けている。元受刑者の男性が証言する。

「現在も服役中ですが、有名人犯罪者は他の受刑者の格好のターゲット。おかまいなしに根掘り葉掘り聞く人間も多く、有名人は肩身が狭いんです。ところが同時期にブチ込まれたのが、スーフリ事件の和田真一郎だった。罪状も同じという親近感があって『キミだけは信用できる』と意気投合。現在もお互いを励まし合っている」

 塀の中では性犯罪者向けのグループミーティングを行い再犯防止に努めているというが、はたして効果のほどは‥‥。

 06年に17歳の未成年少女への淫行騒動で、芸能界を追放されたのが、極楽とんぼの山本圭一(46)だ。事件から8年が経過しても、いまだに芸人仲間からの復帰ラブコールが絶えないものの‥‥。

「相方の加藤浩次が『山本を戻してやってほしい』とたびたび発言しているほか、レギュラーだった『めちゃイケ』のメンバーやロンブー淳なども、山本の復帰を後押ししている。とはいえ、ピンク色に染まった山本が戻るとスポンサーが逃げてしまうと、吉本上層部は及び腰です」(芸能デスク)

 その後、強姦容疑で書類送検され、少女とも示談は成立したものの、吉本興業を解雇された山本は職を転々。サーフィンインストラクター、おにぎり店、鉄板焼き店‥‥あげくには、僧侶として高野山に出家するというところまでは消息を捉えられている。

 はたして、芸能界復帰は山本に極楽? 地獄?

 最後は、09年深夜の六本木公園で全裸騒動を起こしたSMAP草なぎ剛(40)。110番通報を受けて駆けつけた警官に、

「裸で何が悪い」

 と迷言を放ったかと思えば、

「シンゴー、シンゴー」

 と酔った末に助けを求めたもののあとの祭り。公然わいせつで御用となった。

「全裸ででんぐり返しをしたり、木によじ登ったり異常行動をしていたのですが、本人はまったく記憶がなかったようです。事件後は頑なに禁酒を貫いていましたが、今年3月『SMAP×SMAP』にゲスト出演したタモリから『禁酒はもういいよ』と解禁を促された。公私ともに心酔するタモリからの許しを得て5年の禁を解いています。とはいえ、事件後の家宅捜索では、自宅から“裸で何が悪い”を地で行くような恥ずかしいDVDが押収されたとも‥‥」(記者)

 ふだんは無口で人見知りの草なぎ。酒の勢いでハメを外すのもほどほどに。

アサ芸プラス

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