人気アイドル グループ卒業後の悲哀

アサ芸プラス / 2014年8月15日 9時59分

 今やアイドル界は、すっかりグループ全盛。それに伴い深刻な問題として浮上しつつあるのが、人気グループを卒業したメンバーたちの状況だ。

「グループではセンターを務める人気メンバーだったのに、いったん外に出てしまうと苦境に立たされるケースが目立つんですよ」(スポーツ紙記者)

 それなら、グループに居座り続ければいいのでは?とも思うが…つい先日も、アイドリング!!!の菊地亜美が、11月をもって卒業することを発表したばかり。

「リスクを恐れるあまりグループにとどまり続けても、タレントとして次のステップが見えてこない。グループアイドルは、そんなジレンマを抱えています」(アイドルライター)

 名実共に現在のアイドルブームの頂点といえるAKB48でさえ、卒業メンバーは苦戦気味だ。

「前田敦子、板野友美、篠田麻里子…人気メンバーほど卒業後はパワーダウンして見える。グループ名の冠がないと、メディア露出も少なくなりがちです。卒業して活躍出来ないのなら、グループに入りたいという子も少なくなってしまうのでは」(テレビ局関係者)

 そんな中、もともとヌードにも抵抗がないと公言している大島優子は、腕ブラ写真集を発売するなど大胆路線で打開を図る。もし大島まで凋落するとなれば、アイドルグループ時代は終わりを告げ、再び純正のソロアイドルが注目されるようになるかもしれない。

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