能年玲奈の「脱少女」戦略は諸刃の剣

アサ芸プラス / 2014年8月19日 9時59分

 今月16日に公開された映画『ホットロード』。主演を務める能年玲奈は宣伝の為にテレビ番組に出まくっているが、慣れないトークにスタッフは冷や冷やしているという。

「能年さんは喋りが苦手なので、今まで出来るだけトーク番組は避けてきました。ですが、これから女優業を続けるうえで、番組に出演して宣伝する事はとても大事。映画やドラマ出演時の契約書には必ず番組宣伝についての条項があるくらいですからね。事務所としても、修行を兼ねて出演させたのですが、まだまだ上手くいかないようです。ただ、トーク下手だからこそ演技が光りますし、一人遊びが多くて色々と妄想するのが得意という彼女の饒舌な姿は、あまり見たいとは思いませんけどね」(芸能関係者)

 修行の成果で一皮むけるかもしれないが、同時に事務所スタッフは別の事を懸念しているという。別の芸能関係者が語る。

「出演作品が増え、テレビにも出るとなれば心配されるのは共演者との恋愛です。『ホットロード』で相手役を務めた登坂広臣くんとも距離を取らされてましたね。とはいえ、能年も今年で21歳。このままずっと少女のイメージではいけませんから、事務所も考え所です。2012年からやっているファッションブランド『Ne-net』のイメージキャラクターを降りたのも、そんな事務所の方針でした。寮時代に同部屋で同じ年の『アイドリング!!!』の大川藍に、『能年を、もうちょっと大人にしてくれ』と事務所からお達しが出ているそうですよ」

 女優として一皮むける為には必要な事だが、今の天真爛漫な能年の魅力が失われないかが心配だ。

アサ芸プラス

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