「テラスハウス」突然の打ち切りで明らかになった舞台裏

アサ芸プラス / 2014年8月20日 9時59分

 男女6人が共同生活を送る模様に密着した人気番組「テラスハウス」(フジテレビ系)。台本一切なし、男女内の恋愛ありなどハラハラドキドキのリアリティ番組として深夜では異例の最高視聴率9.1%を叩きだした人気番組だ。しかし最近は視聴率が下降気味に。そして番組は、9月をもって終了することが明らかに。

「表向きの理由は視聴率の低迷だとされていますが、真相は他にもあります。それはタチの悪い“やらせ”疑惑。番組の大きな見どころのひとつにメンバー内で繰り広げられる恋愛模様がありますが、なんとキスや告白をすることで出演者にボーナスが支払われていたというのです。さらにはトップメンバーのパワハラ問題も」(制作会社スタッフ)

 リアリティが売りの「テラスハウス」でやらせが横行していたというのだ。さらに、

「元テラスハウスのメンバーで番組でも人気のあった竹内桃子が“渋家(シブハウス)”出身者だということがネットで議論を呼びました。渋家はアーティストやクリエイター志望の男女が共同生活を送るシェアハウス。ルールは『避妊をする』『陰口をたたかない』『法律を厳守する』の三つのみなのですが、そこではなんと住人同士で乱交パーティが行われていたと言われています。そんな渋家出身の竹内が出演したことでテラスハウスファンの間でちょっとした論争が起こりました」(女性誌記者)

 番組はAKB48の北原里英や人気モデルの今井華をメンバーに参入させるなど工夫をこらしたが、実はその裏で様々なトラブルもあったのだ。

 そんな中、テラスハウスの人気に便乗してシェアハウスで共同生活を送る男女がここ数年急増。特に都内では2000軒以上も増えている。番組の影響によるものだが、乱交などの温床になりやすいのも事実。どうか悪いところだけはまねしないでもらいたいものだ。

アサ芸プラス

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