榮倉奈々が突き進む女優道

アサ芸プラス / 2014年8月22日 9時59分

 女優の榮倉奈々が、10月放送開始のドラマ『Nのために』(TBS系)で主演を務める事が発表された。

「『告白』(2010年に映画化)で知られる湊かなえさんのミステリー小説が原作ですから、主役は難しい役どころですね。明るい笑顔が印象的な榮倉さんですが、彼女は暗い役、重い役に挑戦する事が多いんです。これは所属事務所の方針に加え、本人の意向が強いと聞いています。榮倉さんは学生時代から女優志望ですし、事務所の先輩の唐沢寿明さんたちから『結婚して辞めるなら別だが、そうでないなら若いうちはどんどん難しい役に挑戦した方がいい』とアドバイスされたのが大きいそうですよ」(芸能関係者)

 榮倉といえば、中学2年生の時から雑誌『SEVENTEEN』で活躍した元モデル。『SEVENTEEN』モデルは結婚して第一線から退く者が多く、女優としてここまで活動するのは珍しいという。

「榮倉と同時期に『SEVENTEEN』で活動していたのは、木村カエラ、鈴木えみ、徳澤直子などです。彼女たちとは今も交流があり、今年も『同窓会』と称して集まったものの、そこに榮倉の姿はナシ。榮倉だけ不仲というわけではないのですが、やはり第一線で女優として活動している彼女と、ママとなったモデル達とでは、グループとなると話題も含め異なる環境なんでしょう。2003年に『チェキチェキ』という番組でも共演していた徳澤直子は3歳年下の榮倉を特に意識してますね。徳澤も女優願望があったものの上手くいかず、結局は2010年にプロ野球選手の西岡剛と結婚。翌年には第一子を出産し、幸せをつかんだかに見えましたが、常に離婚を噂される状態です」(出版関係者)

 モデルというと派手な印象だが、特技は三味線と民謡で怪獣映画の大ファンというちょっと変わり種の榮倉。ママモデルたちの言動に左右されず、女優の道を突き進んでもらいたい。

アサ芸プラス

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