芸能美女たちの“ピンク過去”を総力発掘!「セクハラ編」(2)常盤貴子はあの番組の司会だった

アサ芸プラス / 2014年9月25日 9時58分

 タレントの重盛さと美(26)は篠原同様、番組で公開セクハラされたことがある。11年6月4日の「めちゃ×2イケてるッ!」(フジテレビ系)で出演者の江頭2:50に押し倒されてスカートの中に顔を突っ込まれ、「キャー、イヤー」と悲鳴を上げる重盛。股間に顔を埋められ必死で抵抗するもむなしく、最後までされるがままだった。終了後は「江頭さんすごかった!」とコメント。ひょっとして感じていたのか!?

 AV女優の股間に高速で回るハケのついた水車を当ててクイズにするという超低俗企画で物議を醸した深夜番組「殿様のフェロモン」(フジテレビ系)。若手だったナインティナインが出演していたことで有名だが、常盤貴子(42)が司会を務めていた話を蒸し返すのはタブーだ。

「今田耕司の『さあ乳首が勃ってきました~』といった名ゼリフを生んだ下品なコーナーもノリノリでこなしていたが、最終回のエンディングでは、『もうバラエティに出ることはない』ときっぱり。ブレイク後、番組で今田から当時のことを突っ込まれた際には、『立ち直れない‥‥』と顔を赤らめていました」(放送作家)

 お笑い芸人のいとうあさこ(44)は、今年6月に放送された「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で“お尻パーカッション”に挑戦。スペイン人の男性の前にTバック姿でよつんばいになり、打楽器のように尻を叩かれる。演奏中は苦悶の表情を浮かべ、終わったあとは「痛い‥‥」とひと言。あまりの映像に視聴者からは「あれはヒドい」という意見が寄せられた。

「とんねるずのみなさんのおかげです」(フジテレビ系)で、かつて“モジモジ君”のコーナーに出演していた小泉今日子(48)。共演者の石橋貴明に黒タイツ姿で体を押しつけられ、腰を動かしたり、胸を触られるなどのセクハラをされ放題。

「やだ! もうやめて!」

 とイヤイヤする小泉の身悶えする姿が視聴者にはたまらなかった。

 フリーアナウンサーの小林麻耶(35)は、「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)に出演した際に、福澤朗に“うなぎのぼり”という攻撃に見舞われた。このうなぎのぼり、実は女性の全身を寸止めで触れずに下から上になぞって優しくもむしぐさをするというセクハラそのもの。

「業界の大先輩に逆らえず、されるがままの小林が『アッ‥‥』と、かすかに吐息を漏らすいい絵が撮れたのですが、番組終了後は、クレームが殺到しました」(番組スタッフ)

 グラビア出身でありながら“変顔”芸でモンスターアイドルと呼ばれている谷桃子(30)。「ゴッドタン」(テレビ東京系)の「谷桃子王選手権」では、有吉弘行に馬乗りで巨乳を激しくワシづかみされたのだが、谷は何を思ったのか、口から水を吹き出すマネで有吉に応戦した。

“茨の回り道”が彼女たちをスターにした?

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