仲間由紀恵 “禁断の恋”から結婚発表までの「らしいやり方」

アサ芸プラス / 2014年9月26日 9時59分

 仲間由紀恵と田中哲司の電撃結婚は、久々に芸能ニュースを賑わせた。

「第一報が18日の日刊スポーツに載って、すぐに双方の事務所に確認を取ったんですが、仲間が所属するプロダクション尾木は、『まだ発表できない、今コメントすることは何もない』、田中の事務所は『ウチからは何も言えない。今日、仲間さんの事務所から発表があるのでそれを待ってください』との返答だった。双方とも思わせぶりで、これは結婚発表があるな、と直感しました。午後になって、満を持して仲間の事務所から正式に発表があった。きちんと順を踏んでいる対応から、仲間は本当に大切にされていると思いましたね」(芸能記者)

 仲間は沖縄のタレント養成所にいた少女時代から工藤静香にあこがれ、東京での事務所も工藤が所属していたプロダクション尾木に所属。当初は歌にも力を入れたが鳴かず飛ばず、女優一本に集中してから飛躍のきっかけをつかんだ。

「尾木プロは仲間を大事に育て、30歳になるまで恋愛も結婚も禁止。田中と交際スタートした時点ではまだギリギリ恋愛禁止期間で、いわば“禁断の恋”でした。当時、スポーツ紙に熱愛がスクープされてからも、2人は必要以上に騒がれることなく地味に真面目に愛を育み、事務所との約束通り30歳を過ぎてからは仲間が事務所の社長を説得したようです」(芸能関係者)

 ビッグカップルながら、交際から結婚発表まで筋を通した堅実な形をとったのは、真面目な仲間と田中らしいやり方と言えそうだ。

アサ芸プラス

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