大塚千弘が清水良太郎との熱愛を速攻否定した理由

アサ芸プラス / 2014年9月26日 9時59分

 ミュージカル「カルメン」で共演した清水良太郎との熱愛をスポーツ紙にスクープされた大塚千弘。大塚といえば、15歳年上のV6の坂本昌行と3年越しの熱愛中だったはず。いったいどうなっているのか。

 芸能ライターが謎解きする。

「熱愛報道の4日前に『坂本との交際が破局していた』と報道されていたんですよ。坂本とはミュージカル『ゾロ ザ ミュージカル』での共演がきっかけで親密交際に発展した。恋をすると、とことん尽くすタイプという大塚がぞっこんになり、一時は結婚報道も飛び出すほど熱くなっていた。坂本はジャニーズアイドルゆえ簡単にゴールインできるわけではない。3年たって諦めたあげくの破局とされ、4歳年下の清水に乗りかえたようなんです」

 ところが、大塚は即座に交際報道を否定した。それも自身のブログを更新しての速攻で、こう「謝罪」しているのだ。

〈清水良太郎さんとの件ですが、舞台でご一緒させて頂いた時から、仲良くさせて頂き、お食事に行ったり、お友達として仲良くさせて頂いています。皆様に、ご心配をお掛けするような事になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。これからも、お仕事に精進して参りたいと思います〉

 前出・芸能ライターが言う。

「交際を否定する場合、通常は事務所が公式コメントを発表する。大塚の所属するのは東宝芸能。大手でマスコミ対応もきっちりしているのに、ブログでの否定、何かあるなと思いました」

 大塚の全面否定の後、清水も自身のブログで完全否定した。

〈大塚さんとは以前、ミュージカルで御一緒させて頂いて、右も左もわからない僕をいつも助けてくれたり、いつも言葉をかけてくれた大切な方です。その後も、プライベートでも仲良くさせて頂いて、何人かで食事に行ったりと本当に仲の良い友人です。皆様には本当に御心配、御迷惑をお掛けした事深くお詫び申し上げます。すみませんでした〉としたうえで、〈ファンの皆を不安な気持ちにしたり、悲しませた事、本当に申し訳ない気持ちです。ごめんなさい!〉と平謝りもいいところ。

「まるで大塚と2人して坂本に向けて謝罪しているよう。間男との浮気がバレてオタつき、本命にとりつくろっているような。本命に隠れて火遊びしたら、大火事になって慌てふためき、消火に懸命といった感じがする」(芸能レポーター)

 大塚は東宝シンデレラガールコンテストで審査員特別賞を受賞した13歳の時、好きな俳優を聞かれて西田敏行と答えている。理由を聞かれて「とにかく好き」とぞっこんだった。審査時にライバル会社・松竹の人気シリーズ「釣りバカ日誌」の大ファンをアピールするなど、天然キャラでもあったようだ。

「ファザコンで年上男性に目がない上に、意志も強く、他人の意見もきかない。男の趣味はそうそう変わらないし、復縁熱望の完全否定だったのでは」(前出・芸能ライター)

 そのうち大塚・坂本復縁スクープが飛び出すかも!?

アサ芸プラス

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