長澤まさみ WOWOWドラマ「分身」で見せていた最大エロス演技

アサ芸プラス / 2014年10月31日 9時58分

 セクシーな話題を振りまきながら若手「清純派」女優の代表格だった長澤まさみ(27)。それゆえか、いまだ本格的な濡れ場艶技もないはずだった。ところが、だ。長澤が意外なメディアでひそかに解禁させていた過激シーンを発見した!

 場面は白昼の河原。男に手を引かれた長澤が浅瀬に押し倒される。あおむけに転がる長澤に、男は上からのしかかって唇を奪い、

「一緒になるか?」

 とプロポーズ。

「今、何て言った?」

 驚く長澤だが、今度はみずから男を抱き寄せキス。さらに体を入れ替え男にまたがり、ズブ濡れのまま唇を重ね続ける‥‥。

──これは去る9月24日放送の「若者たち2014」(フジテレビ系)最終回のひとコマだ。同ドラマは初回こそ12.7%と2桁発進だったが、その後一気に1桁台に急降下。

「最終回は6.1%。そのため見過ごされてしまいがちで話題になりませんでしたが、出演ドラマでは最も体当たり度が高い艶技ですよ」(芸能記者)

 何しろ、これまでの長澤といえば、「プロポーズ大作戦」(07年、フジテレビ系)の胸揺れ激走、「ラストフレンズ」(08年、フジテレビ系)の密着キス、「都市伝説の女」(12年、テレビ朝日系)の美脚見せなど妖艶シーンは数々あれど、いずれも寸止めちょいエロ。映画に目を移しても、いまだ最大エロスシーンは、11年に公開された映画「モテキ」(東宝)で、ディープキスとTシャツ胸揉みシーンと言われているほどなのだ。

 ところが、「モテキ」公開からしばらくした12年、今まで話題になった色っぽいシーンをはるかにしのぐ特濃シーンを繰り広げていたという。

 お宝ライターが明かす。

「WOWOWドラマ『分身』です。物語は幼い頃から両親との関係を疑っていた女子大生が、自分とウリ二つの女性の存在を知り、その謎を解き明かしていくという東野圭吾氏原作のミステリー。有料放送だけにノーマークだったんでしょう」

 さっそく、その場面を再現しよう。

 ピンク色のミニスカートに黒いジャンパー姿の長澤は、ロックバンドのボーカルを務める女子大生役。母親とケンカした憂さを晴らすためにバンドの練習部屋で酒を飲んでいるうちに、元バンドのメンバーの男を相手にカラミ酒となる。ウイスキーをストレートであおった長澤は、立ち上がろうとした時によろけて床に倒れてしまう。「大丈夫?」と手を差し出した男にいきなり抱きつき唇を奪うと、イタズラなまなざしを男に投げかける。こらえきれず男は長澤を押し倒し、情事が始まる。

 濃厚なこのワンシーンは、長澤の見事なボディを堪能できる最大過激シーンにあげても良いだろう。

 こうなると、「完脱ぎしている」説もささやかれる来年公開予定の長澤の主演映画「大平輪」(ジョン・ウー監督)での艶技がいよいよ楽しみになってきた。

アサ芸プラス

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