眞鍋かをりも怯える、ネット脅迫の実態とは

アサ芸プラス / 2014年11月19日 9時59分

 タレントの眞鍋かをり(34)の殺害予告をインターネット上に投稿したとして、青森県の無職、松橋一樹容疑者(39)が警視庁に逮捕された。

 数年間に及び、松橋容疑者からブログのコメント欄やツイッターで「殺す」などと脅迫を受け続けた眞鍋。その恐怖たるや想像を絶するが、容疑者逮捕の1カ月半前、テレビ番組で「死ぬのがイヤすぎる」などと、不安を語っていた。

 9月28日に放送された「ボクらの時代」(フジテレビ系)。歌手の一青窈、エッセイスト・たかのてること共演した眞鍋は、旅行に関するトークの中で自身の人生観を披露。

「ここしか居場所がないと思うと、圧倒的にしんどいですよね」

「不幸は想像できる範囲より、想像できないところからやってくる」

 など、眞鍋はネットストーカーによる脅迫被害を連想させる発言を連発したのだった。さらには、

「死ぬのがイヤすぎて。ご飯とか食べていてもすごい美味しいじゃないですか。これをあと、何百回、何千回食べたら死んじゃうかと思うと悲しくて仕方がない」

 と、死の恐怖を赤裸々に語っていたのである。

 ネット上で多発する芸能人へのストーカー。ブログやツイッターでファンとの距離が近くなったのも良し悪しである。

アサ芸プラス

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