これってアリ!? 椎名林檎の「スク水キャバレー」経営構想

アサ芸プラス / 2014年11月20日 9時59分

 椎名林檎(35)の「CDはもうダメ」発言が注目を集めている。

 椎名は11月9日放送の日本テレビ系音楽番組「LIVE MONSTER」にゲスト出演すると、MCを務めるDREAMS COME TRUEの中村正人を相手に、音楽業界におけるCDの売上低迷に対する危機感から「CDはもうダメ」と発言したのだ。

 さらにトークが盛り上がると、CD不況の収入減に対する防御策なのか、「東京オリンピックまでにキャバレーを作りたいんですよね」と明かし、「大人がちょっとエッチな気持ちになったりとかしながら、お酒飲んだり」だとか、「小上がりに上がると、私がスクール水着でフラフープしている(笑)」などとその構想を冗談交じりに告白した。

 トップアーティストの1人である椎名のこの発言は、音楽業界内でも大きな波紋を広げているようだが、某レコード会社の幹部はこう語る。

「インターネットの普及でCDが売れなくなっている昨今、椎名さんの発言には多くのアーティストが内心、うなずいていると思いますよ。実際、音楽チャートの数字を見ればそれは明らか。最近はシングル曲なら1万枚も売れればトップ10入りも可能なほどCDは売れていませんから」

 とはいえ、キャバレー経営となると、さすがに現実味はなさそうだが‥‥。

「そんなことはないですよ。この世界では昭和の時代から演歌やムード歌謡のベテラン歌手が一線を退いた後、歌謡教室を兼ねたスナックを営んだり、パブレストランやライブハウスを経営したりしているケースは多々ありますからね。椎名さんの発言は単なるリップサービスとも思えません。東京五輪で来日する外国人をメインターゲットに据えれば、日本独自のキャバレー文化に対する物珍しさも手伝って、かなりハヤるんじゃないですかね」(前出・レコード会社幹部)

 東京五輪が開催される6年後、スクール水着姿の椎名がどんな曲を熱唱するのか、なんとも楽しみである。

アサ芸プラス

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