椎名林檎の極秘流出写真がオモテに出なかった理由

アサ芸プラス / 2014年11月25日 9時59分

 11月9日放送の「LIVE MONSTER」(日本テレビ系)でお騒がせ発言をした椎名林檎(35)。アーティストと平行してやりたい仕事を問われ、「オリンピックまでにキャバレーを作りたい」と答え、ファンの間で物議をかもした。

 椎名といえば09年にPV「旬」でセクシー姿を披露。「あの時」を思い起こさせる表情で男たちをそそらせるなど、歌詞や演出でオトナの妄想をいつも掻き立ててくれる。そんな椎名について忘れてはならないのが、10年以上前の写真流出騒動だ。芸能関係者が語る。

「椎名の顔面に白い粘性の液体がべったりついた写真でした。最初は写真誌に持ち込まれましたが、結局採用されなかった。金額ではなく、写真の入手方法に躊躇したことが原因でした」

 99年椎名は「ここでキスして。」のヒットを受けて、ファースト・アルバム『無罪モラトリアム』がミリオンヒット。翌00年にはセカンド・アルバム『勝訴ストリップ』をリリースして、オリコンで230万枚を超える大ヒットを記録した。飛ぶ鳥を落とす勢いだった椎名のスキャンダルだが、なぜ写真誌などは二の足を踏んだのだろうか。

「椎名の自宅から何者かが写真を持ち出し、それを売り込んでいたのです。違法な入手方法だったためさすがに採用できず、その写真の噂が芸能マスコミの間に広まりました」(芸能関係者)

 いまだに写真が世に出ていないということは‥‥、真偽のほどはいかに。

アサ芸プラス

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