大人気ドラマ「マッサン」を彩る美女優たちの秘話(4)夏樹陽子が語る撮影秘話

アサ芸プラス / 2014年12月5日 9時58分

「10年の『セカンドバージン』の成功で味を占め、40~50代のオヤジ層を取り込めという指示が出ています。以来、NHKは徐々にエロスを解禁したのです」(NHK関係者)

 このもくろみはみごとに成功して柳は大ブレイク。メディアで引っ張りだことなっている。柳も驚く。

「正直、ここまでの影響力があるとは、オンエアするまで思ってなかったです。ホントに朝起きたら大変な騒ぎになってた‥‥という感じで。その後は怒濤のような取材や撮影をしてもらって、たくさんの方に名前を覚えていただけたのはラッキーとしか言えないです! 選んでいただいた朝ドラスタッフさんに感謝してます」

 ところで、本編のドラマは年明けから北海道の余市編へと舞台を移す。マッサンがいよいよウイスキー作りに向けて動き始めるのだ。

 ここから登場する新キャラクターの一人が小池栄子(34)。芸能記者が語る。

「『瞳』以来、小池の朝ドラ出演は6年ぶりです。オファーがあって大喜びしていました。他の撮影にも『マッサン』の台本を持ち歩き、手放さないそうです」

 すでにケイトとは対面したようだが小池は、

「かわいいし、嫉妬するくらい小顔だわ!」

 と漏らしたという。

 楽しみにしていた北海道ロケは、あいにく台風などで延期が続いた。そんな時に楽しみなのが食事だが、

「私みたいにコロコロしてるサンマ! こんなに大きいとは思わなかった」

 と、小池が生唾を飲み込む一幕もあったという。

 夏樹は自身の役柄について話す。

「私は今まで個性や意志、上昇志向の強い女性を演じることが多かったのです。普通のお母さんの役は初めてですから、すごく悩みました。今年は『マッサン』のおかげもあり、これまで種を植えてきたことに芽が出て、花が咲いてきたと感じています。大勢の女性に生き方を伝える講演のお仕事、2冊の出版。お子さんたちに対しての読み聞かせのチャンスも増えてきました」

 また、柳はこう語っていた。

「デビューがグラビアですが、もともとタレントと女優を目指して事務所のオーディションを受けました。『マッサン』がきっかけになり、女優としてたくさんの作品に出る! できたら朝ドラ主演! あとはダンスを10年続けてきたので、それを生かしてミュージカルや舞台ですね。マネジャーさんは『大きなCMに出ること!』と隣で言ってます‥‥(笑)」

「マッサン」美女からしばらく目が離せない。

アサ芸プラス

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