最新“艶技派”3トップ美女優を徹底比較(3)やはり真打ちは壇蜜

アサ芸プラス / 2014年12月9日 9時58分

 まさに両雄譲らぬ官能対決となってきたが、黙っていられないのはエロスの化身・壇蜜(33)である。

 深田も体当たりでムチに打たれたようだが、ムチといえば壇蜜。昨年公開された映画「甘い鞭」(角川書店)では、“ハードな責め苦”の撮影に本気で感じてしまったという逸話まである。

 そんな壇蜜が、今月16日に自身初のディナーショーを「ANAクラウンプラザホテル大阪」で催すという。彼女の恋愛感やエッチなお仕事について、ぶっちゃけトークを繰り広げる予定だというが、これまで写真集発売イベントで下着のナマ脱ぎまで披露したことがあるだけに、既成のディナーショーで収まるはずがないだろう。そもそもファンとの触れ合い、ファンへのサービスは壇蜜の本分とするところ。

「壇蜜は、この夏放送された深夜ドラマ『アラサーちゃん』(テレビ東京系)における、ドエロ艶技で評価を上げている。1度脱いで売れたら2度と脱がなくなる女優が多い中で見上げたものです」(城下氏)

“地上波史上最過激”というシーンを連発し、独身OLの下半身の本音を赤裸々に表現した。「これぞ壇蜜!」と株を上げたばかりである。

「同ドラマでの初主演が決まった際には、『トップを出してもいい』『脱いでも全然いいですよ』と話し、女性プロデューサーを感激させたそうです」(テレビ誌記者)

 もちろん、あの壇蜜が意気込みだけで終わるはずもなく、撮影現場は異様な雰囲気に包まれたという。

「目の当たりにしていた若いスタッフが、我慢しきれなくなったとの話もある。カットがかかると、壇蜜さんがオールヌードで現場をウロウロするのだから、当たり前でしょう。日頃から“裏方さんフェチ”を公言し、『美術さんがナグリ(トンカチ)を持っている筋肉が好き』とか『照明さんが照明を持ってプルプル震えてる姿にエロスを感じる』などと話していますから、彼らに対するサービスだったのかも‥‥」(グラビア関係者)

「エロは表現の一つだと思っている」と話している壇蜜を映画「地球防衛未亡人」(竹書房)で主演に抜擢した、河崎監督が評する。

「映画を撮影した時は、自分のことを当時、人気絶頂だった『ボブ・サップと同じ』と表現していました。彼女は常に自分が何を求められているかわかっている非常に頭のいい人なんですね。男も、おウチでビールを用意して待っている檀れいより、壇蜜さんのエロスに癒やされるんでしょう」

 真冬でも“オトコ”を熱く燃え上がらす三つどもえのエロス頂上決戦だが、ますます刺激的にヒートアップしてもらいたいものだ。

アサ芸プラス

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