小栗旬、成宮寛貴、水嶋ヒロ…イケメン俳優が告白した悲惨ないじめ体験

アサ芸プラス / 2014年12月17日 9時59分

 芸能人の中で、もっとも多いカミングアウトの1つといえば、自身が過去に体験したいじめに関するエピソードである。12月14日にも、「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演したHKT48指原莉乃が、中学時代にイジメを受けていたことを告白したが、こうした過去を持つのは女性タレントばかりではない。現在、「信長協奏曲」(フジテレビ系)で主演を務める小栗旬もまた、過去にいじめにあっていたことを告白している。

「中学時代、机の中にゴミを入れられたり、自分の私物だけでなく机やイスまでがクラスメートに捨てられていたことがあったそうです。そのため登校拒否となり、卒業式にも出られなかった」(芸能ライター)

 イケメンは黙っていても目立つだけに、標的にされるケースがあるようだ。他にもいじめを受けた俳優は多い。

「成宮寛貴は、母親が選んだ服ばかり着せられていたことが原因でいじめられていたそうです。いじめられないためには、もっとオシャレになるしかないと考えた彼は、上野のアメ横に通い、周りから認められるようセンスを磨き続けたそうです。また、スイスで幼少期を過ごした水嶋ヒロは、今年放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)でいじめ体験を振り返り、『手がぼろぼろに荒れちゃって、ただれて…。中に虫がうごめいているような感じで、噛みちぎってその皮膚が固まって、握手すると人の手を傷つけちゃうぐらい。ホントにそんな状態で…』と、常人では理解できない苦しみを語っていました」

 そんな痛みを味わってきたからこそ、彼らの演技に多くの人が心を打たれているのかもしれない。

アサ芸プラス

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